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観葉植物たくさん入荷中!

GWのグリーンSALEでは本当にたくさんのお客様にご来店いただき、誠にありがとうございました!

本当はもっとたくさんの観葉植物を取り揃えたかったのですが、まだ市場に出回る少し前だったみたいでして…
この頃やっと多種多様な植物が揃ってきましたので、ブログでまとめてご紹介いたします♪

SALE当日にリクエストが多かった「ゴムの木」も、葉色が違うタイプ、大きさや樹形、葉の付き方が違うタイプがたくさんあります!
個性がありますので、気になる植物がありましたら「もっと詳細を教えて!」とお気軽にご連絡くださいね!

それではまずは、大人気のゴムの木の中でも、葉の色が明るいグリーンの「アルティシマ」から。
LDKのメインにぴったりな大きい子から、既に陶器の鉢に入っていてそのまま飾りやすい子、小さめでどこにでも置きやすい子が揃いました!

アルティシマは、一つ一つの葉っぱが丸みがあって大きめ。色は明るいグリーンをベースに、少し模様があります。
室内の明るい場所が最適!直射日光は苦手です。
お水は、土が完全に乾いてから、鉢底からジャージャー流れ出るまでたっぷりと。
春夏の時期なら、一週間に1度くらいのペースです。
お水が足りなくなると、いつもは上を向いている葉っぱが「シュン…」と下を向くので、水切れもわかりやすく育てやすいですよ。

鉢付、と書いてあるものは、陶器の鉢が付いています。
それ以外はプラスティックの鉢に入っているので、そのままよりは鉢カバーや植え替えをオススメしています。

 

続いては、同じゴムの木でも、葉の色が標準的な緑色の「ベンガレンシス」が2種類。
合わせて、クネクネ絡まった幹に、小さくて明るい葉がたくさん付いている「ベンジャミン」です。

高さのイメージが付きやすいように、同じ椅子を横に置いて撮影しています。
今入っている鉢の大きさや高さ、どの辺りに葉っぱが付いているかなどの参考にしてみてください!

ベンガレンシスもゴムの木の一種なので、育て方や水のあげ方はアルティシマと同じです。
室内の明るい場所に置き、直射日光は苦手。
だんだん寒くなってきたら、お水をあげるペースを遅くして、乾燥気味にしてあげることで、
樹液の濃度が高まり、寒さに強くなりますよ。
基本的に人が暮らす室内であれば、冬越しも難しくはない種類です。

 

ベンジャミンは、白い四角いプラスティック製の鉢に入っています。
陶器ではありませんが、そのままでも飾れるような、ちょっとキレイな鉢です。
葉っぱは薄くて小さめ。たくさん付いていますが、直射日光は苦手。葉が焼けてしまいます。
なので、育てるのは室内でOK!

お家に迎えてから約1ヶ月くらいは、新しい環境に植物が慣れる時期。
葉っぱがたくさん付いていますが、お家が変わるとその環境に合わせて「多すぎる葉」が自動的に落ちます。
最初はびっくりするかもしれませんが、ベンジャミンは他の種類に比べて葉っぱが多い分、
たくさん葉っぱが落ちることもあるので…
でも、ある程度葉っぱの量を自分で調整し終わると、また新しい葉を出してきたりと
ちゃんと生きてるー!と感じられる変化がありますよ。
お水も、土が乾いたらたっぷり。一般的な観葉植物と同じ育て方で大丈夫です!

 

さて、次!
しっかりとした幹と葉、ゴムの木同様育てやすい種類の「シェフレラ」です。

幹に気根が絡みついたものもあります!
こちらも、基本的に室内の明るい場所に。直射日光には強くありません。
どれも幹がしっかりしている分、お水も土が乾いたらたっぷりと、のタイミングで。
剪定にも強いので、もしピーンと変なところに葉っぱが伸びてしまったら、
ご自分で葉の付け根からカットしていただけます。
樹形、葉のつき方、葉の広がり方に個性が出ているので、ご検討の方にはもっとわかりやすい写真をたくさんお送りします!

 

つづいては、葉っぱがちょっと大きめな「ツピダンサス」と、
吹き抜けのお家にピッタリな2mの「ガジュマル」です。

ガジュマルは、明るい室内で大丈夫ですが、直射日光にすごく弱いというわけではありません。
お水のタイミングは他の観葉植物と同じように、土が乾いたらたっぷりと、で大丈夫。
今、鉢の下から一番高い葉っぱまで測った高さが約2mだったので、これからもっと葉っぱが上に伸びると高さが出てきます。

ツピダンサスは、幹の形、葉っぱの形と広がり方に特徴があります。
お水のタイミングなどは他の観葉植物と同じです。
葉のあいだの空間に抜け感がある佇まいが魅力ですね。

 

…だんだん長くなってきました(笑)
でも、まだ植物あります…!

次は、小さめの植物たち。

ボトルツリーは、そのまま床置きでもいいですが、スツールの上などに置いてもちょうどいいサイズ。
名前の通り、幹の根元がボトルのように膨らみ、そこに水分を貯めてくれます。
なので、基本的には乾燥にも強い植物。
春夏の植物が育つ時期は、土が乾いたらたっぷり、のペースで水やりOKですが、
冬場は植物が休む時期なので、土がからっからに乾燥してさらに数日たってからの水やりでも大丈夫です。
昨年当店にいたボトルツリーは、しっかり冬越ししていましたよ。

ウンベラータは、陶器の鉢に入っています。
鉢皿も付いているので、そのまま置けるのも嬉しいですね。
葉っぱがちょっとハートのような形。直射日光には弱いので、室内の明るい場所で。
今、どんどん新しい葉っぱが出てきています!

セロウムは、サトイモ系の植物。
大きい葉っぱがなんとも特長的…!
卓上サイズのセロウムも、店内には揃っていますので、「こんなに大きい子はちょっと…」という方は、小さい方を是非(笑)
茎と葉っぱ、気根のフォルムがなんとも味がある植物です。
あ、こちらも室内で。直射日光は苦手です。

左は、アスプレニウムという植物です。
なみなみ〜っとした、葉っぱが特長的。
卓上セロウムも、アスプレニウムも、それぞれ鉢付。葉の付き方などが違う子がたくさんいます。
窓辺やカウンターの上、TVの横などに気軽に飾れるサイズ。
同じ種類をたくさん入荷していますので、気になる方は早めにお声がけください!

 

ちなみに・・・
紹介しきれていない子がまだいました…(笑)

どこに何をおけばいいのか迷っている方は、気軽にご連絡ください!
検討している場所・空間のお写真を見せていただければ、その空間にあった種類や樹形の植物をご紹介しています♪

また、店内には様々な鉢・鉢カバーがあります!
ご注文いただける鉢もありますよ。

ちなみに、当店で鉢と植物をご購入いただくと、植え替えはサービスさせていただきます!
(土代だけは、ご負担のご協力をお願いしております)

もちろん、育て方、植物の特性、水やりの仕方、
さらには剪定のアドバイスや、将来的な植え替えのサポートなど
シンクラボスタッフ&花かんざし畠山さんが、観葉植物のある暮らしを徹底的にサポートしています!

植物をお迎えするならば、夏前の今が最適!
植物は出会いなので、ピンとくる子がいたら、まずはご連絡ください!

IBAFORNIA MARKET 参加します!

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