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iittala不動のエースたち

不動のエースには理由がある

もはや北欧食器の代名詞といっても過言ではなく、北欧好きに限らずともその名が知られるiittala。その中でも特にアイコニックな存在が、ティーマとカルティオではないでしょうか。
共通するのは、一切の無駄をなくした気持ちが良いほどシンプルな見た目に、程よい重みと厚み。
クセもないが、特徴もなくて面白くないヤツ と意地悪に言われてしまえば、あまり強くは反論できずに、似たようなものは他にもいっぱいある気がするし…と、一瞬思いはするのだけれども、だけれども…、
でもやっぱり使ってみると手の収まりや、サイズ、リムの角度や深さなどがびっくりするほど絶妙で、なるほど、これが発売から50年以上も愛され続ける北欧の定番食器なのだなと、ひたすら感心しきり。
そんなイッタラ不動のエースたちのお話です。

機能美と組み合わせる自由

両者ともスタイリッシュでモダンな見た目ですが、歴史は古く北欧フィンランドで愛され続けてゆうに半世紀以上たちます。
1948年にティーマの原型となるキルタが登場、その10年後にはカルティオが登場します。デザインはどちらもフィンランドデザイン界の良心と謳われたKaj Franck(カイ・フランク)。実用性と、機能の美を好んだ彼のデザイン哲学を体現する作品たちは、食器は装飾を同じくするもので統一して使用する事が当たりであった時代に、自由に食器を組み合わせて使うという画期的な選択をもたらしてくれました。
装飾を排除した直線的で洗練されたシルエットは、他の色、他のシリーズ、別の素材、もちろん他のブランドの商品と組み合わせても収まり良く、食卓を彩ります。

定番のありがたみ

また定番商品の良いところは、後からの買い足すという選択肢があるところ。焦らず必要なものから少しずつ揃えましょう。大丈夫、まだまだ手に入りますよ。
耐久性抜群のシリーズですが、もしうっかり壊れてもまた買い足せると思えば恐れず使えるのも気楽で良いなと思います。発表から約70年経ても定番という安心の実績に甘えてしまいましょう。(※カラーについては、限定色のバージョンや一部廃盤になる色もございます。ご注意ください)

【カルティオ タンブラー】
発売から半世紀以上を経てもなお愛され続けている定番中の定番グラス。
正統派の真ん中をゆくデザインで、似たグラスは山ほどあるものの、比べてみるとやはりこの飲み口の処理や手の収まり、絶妙なラインは、唯一無二。ロングセラーたる所以ではないでしょうか。210mlの程よいサイズは来客時にもぴったり。カラーバリエーションも豊富なので、パーティーやお茶会に備えて、多めの買い足しストックはいかがでしょう。飲み物のほか、アイスや前菜を盛り付けるにもちょうど良いサイズです。

カルティオタンブラー 1200円(税抜)

【カルティオ ハイボール】
カルティオの何と合わせてもサマになる堂々たるフォルムは言わずもがな。ほどよく厚い飲み口とサイズ感はさすがはカルティオと納得のグラスです。容量は400mlと氷を入れてもたっぷり飲み物が入るサイズ感です。あつーい夏、氷でキンキンに冷やしたお茶やジュースをどうぞ。
でも一番はやっぱり、その名が冠すとおりにハイボール。ソーダと氷で割ったお酒をぐびぐびっといきましょう。

カルティオ ハイボール 1800円(税抜)

【ティーマ】
ザ・北欧の定番食器。和食に洋食、スープにお肉にお魚、野菜…何を乗せても様になり、どんな食器と組み合わせてもケンカしない優等生。サイズバリエーションや、リムの深さなど何をとっても絶妙の一言で、迷ったらコレとばかりに手を伸ばしてしまうこと間違いなしの食器です。
深過ぎないのに傾けても肉汁がこぼれず、サラダの最後の一口をフォークで追いかけ回したあげく皿から落とすなんてこともなくストレスフリー。
機能の美、ここにありです。

17センチプレート 1800〜2200円(税抜)
21センチプレート 2500〜2800円(税抜)
マグ        2200〜2800円(税抜)
※カラーにより価格が異なります。

それでは、素敵な食卓計画を!

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シンクラボ
029-212-8088
info@shnc.co.jp
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#with_Shinclab「水戸芸術館様 」マルニ木工

ラプアンカンクリの”プレースマット”

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