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ラプアンカンクリの”プレースマット”

ファブリックは断然リネン派!な方の中にはディッシュクロスやブランケットの愛用者も多いのではないでしょうか。そんな方にもそうでない方にも、今日は、あえて定番商品をちょっとだけずらして、ラプアンのプレースマットのご紹介です。

ラプアの織り手たちが紡ぐ暮らしのリネン

「ラプアンカンクリ」は、フィンランドの小さな町「ラプア」にあるテキスタイルメーカー。
約100年ほど前ラプアの町に誕生し、以来美しくも厳しい北欧の大地の中で、暮らしに寄り添いすべてを包み込む、テキスタイルを作り続けています。

織物や木工など、手工芸が盛んな土地で創業したラプアンカンクリ。
麻やウールを家庭で紡ぐのがあたりまえの時代にいち早くジャガード機を導入し、フィンランドの高品質なテキスタイルを世界に広めました。ジャガードといえど、麻の繊維は繊細で切れやすく、紡ぐことも織ることも難しい素材。人の手が必要です。
「ラプアの織り手」を意味する会社名の通り、職人たちの誇り高い手わざを介して高い品質を守り続けています。

暮らしのお供 おおらかなリネン

高品質なヨーロッパリネン商品にのみ許される「Masters of Linen」の称号をもつラプアンカンクリのリネン。糸の繊維や染色の耐久性、生地の強度、サイズの安定性など、厳しい品質基準をすべてクリアしています。
包み込むような柔らかな肌触りはもちろん、頼りがいある丈夫さも持ち合わせたリネンです。

たっぷり水を吸って、すぐ乾きます。どんどん使って、汚れたら洗って乾かしてください。風合いもどんどん良くなるはずです。おおらかな相棒、ラプアンカンクリのリネンをどうぞ。

<ESKIMO プレースマット>
ウォッシュドリネンとコットンのふっくらとした風合いが気持ち良いプレースマット。速乾性・吸水性に優れた生地で、食事の後、気軽に洗ってすぐ乾くのが嬉しいポイント。カラーも豊富なので、毎日違う色を食卓で使ったり、家族みんながそれぞれ好きな色を選ぶのも○。
素材の特徴を生かして、ちょっとした洗い物の後に水切りがわりに敷くのも良いですね

ところで、なぜフィンランドでESKIMO?と疑問のみなさま、その答えはこれが、フィンランドで愛されているアイスクリーム・ESKIMO(エスキモー)の棒をスキャニングしてデザインされたテキスタイルだから。よくみると、一本いっぽんの線は、きっちり並んでいるわけでなく、くっついたりはなれたりと楽しそう。見ていると、つい棒アイスが食べたくなってしまう!

ウォッシュドリネン50% コットン50%
48×32センチ
¥2,000(税抜)


<KOIVU プレースマット>
フィンランドの森を思わせる白樺のパターン「KOIVU」シリーズのプレースマット。白樺の風景が繊細なラプアンカンクリの織りによって表現されています。
食器やカトラリーをのせて食卓へ。落ち着いたトーンと素朴な柄の KOIVUは、和洋を問わずテーブルを彩る一枚になること間違いなしです。雑貨のディスプレイにもどうぞ。

ESKIMOシリーズと同様に素材は、リネン50%/コットン50%ですが、洗いをかけていないリネンを使用しているので、比較すると生地はやや薄めで、少し光沢とハリがあります。他のラプアンのリネンより特有のくったり感はひかえめのシリーズです。

リネン50% コットン50%
46×32センチ
¥1,800(税抜)

 

iittala不動のエースたち

アイスクリーム好きのためのスプーン、その名は「15.0%」

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