L.A.から逆輸入!な波佐見焼。
HASAMI PORCELAIN(ハサミポーセリン)は、長崎・波佐見焼の老舗商社・西海陶器と、L.A.を拠点とするデザイナー篠本拓宏が共同で開発したグローバルなテーブルウェアです。
アメリカで先行販売され人気となり、2011年に日本でも発売後人気を博し、今ではスタンダードなテーブルウェアとして定着しています。
まさかのアメリカから逆輸入な波佐見焼!
この洗練された海外デザインに、国産という確かな品質と温かみのある素材。
この上ないタッグです。
・陶器って扱いが難しい?
陶器のこの焼物感、普段のツルッとしたお皿より扱いが難しそう。 と、ご心配の皆様。
肝心の使用法ですが、電子レンジや食洗機もOKなんです。
今お使いのお皿となんら変わらない心意気でぜひお使いください。
こんなステキな器なのに、買ってきたお惣菜を気軽に乗せてそのままチン!もノープロブレムだなんて最高ですよね。
気後れせずじゃんじゃん日常使いにどうぞ。
「一石何鳥も!」な、モジュールの統一。
インスピレーションは、日本の重箱から。
全アイテムの直径サイズを、8.5cm・14.5cm・18.5cm・22cm・25.5cmと一定のモジュールで統一しています。
この統一されたサイズというのが肝!なんです。
統一されていることで、マグ・カップ・ボウル・トレイなど、個々のアイテム同士をフタのように上に重ねたり、ソーサーのように下に重ねたりと、様々な組み合わせが出来ます。
その為、一つに囚われる事なく、お客様自身が自由にアイテムを組み合わせて楽しめます。
また収納時には、サイズ違いを入れ子できる機能性も。
お気に入りの食器はついつい増えてしまうもの。
限られたスペースに収納するのだから、なるべくスッキリ収めたいですよね。
大きな器に小さな器をマトリョーシカのように重ねていけます。
実は重ねた時に美しく見える秘密もあるんですよ。
それは、和食器特有の底の高台がなく、フラットだという事。
その為何枚重ねても隙間なく収まり、横からみても美しいんです。
中毒性のある美しい調和に、ご注意を。
潔いほど、フォルムには一切の装飾性がありません。
日本の伝統的な形態の根本でもある、すっきりとした無駄のない佇まい。
まさに凛とした出立ちが、そこにあります。
単体でももちろんステキですが、他のアイテムとぜひ組み合わせていただきたいんです。
合わせた時にこそ、その美しさが際立ちます。
組み合わせは、同じカラーのアイテムはもちろん、サイズ・形・色違いでも。
つまりどのアイテム同士を選んでも、オールオッケー。
何を選んでも統一感のある美しさが生まれます。
・インテリアアイテムとしても人気が高いんです。
ハサミポーセリンは、SNSでインテリアとして、キッチンの見えるところや飾り棚に並べられている光景をよく目にします。
無造作においてもスッと調和が取れるので、 飾ることを意識せずともステキなシーンが出来上がります。
インテリアにはちょっと自信がないなといった方にも、挑戦しやすいアイテムですよ。
一つ購入すると「次はこれ。その次はこれを買いたそう」と、ひとつまたひとつ。
ついつい揃えたくなってしまうのは、その魅力のせいかもしれません。
沼と言われているくらい、一度手にすると中毒性があるので、ご注意くださいね。笑
手触りはいかほど?
ザラっと土をしっかり感じるような手触り。
HASAMI POSELAINといったらコレ!と言えるくらい特徴的な手触りです。
この「ザラっと」がいつまでも両手で触れていたくなるような安心感を与えてくれます。また、口に当てた時にも独特な優しい感触があり、クセになってしまいます。
この独特な手触りやアメリカ西海岸の武骨なスタイルは、独自に配合した土やこだわりの温度で焼き上げることで生み出されています。
元々は白い磁器を得意とする波佐見焼。
全く異なる今のスタイルを打ち出す為に、たくさんの失敗と苦労を重ねて、ようやく辿り着きました。職人さんの努力の賜物ですよね。
・どんなシーンに向いているの?
この独自の素材によってもたらせるマットな風合いと色彩は、どんな飲み物やお料理と合わせても実に相性がよく、その食材の魅力を最大限に引き立ててくれます。
元々は白い磁器を得意とする波佐見焼。
HASAMI POSELAINといったらコレ!と言えるくらい特徴的な手触りです。
【映える】とは、まさにこの事。
普段の肩肘張っていないお料理や手抜きをした日にこそ、その効果は絶大です。
スーパーのお惣菜を乗せるだけで、シャレたカフェ飯に早変わり。
大袈裟ではなく、控えめに見積もっても8割増は確実ですよ。 んもう、心強すぎませんか。
よく、「何を乗せたら良いですか?」「どんなシーンで使うのに向いてますか?」とお問い合わせいただく事があるんですが、毎日の食事にこそぜひ使用して頂きたいんです。
この器があれば、普段の食事をより一層オシャレに楽しめること間違いなしですよ。
どちらのカラーがオススメ?
どちらもステキなカラーで選ぶのが本当に難しい。悩ましい程の魅力的なカラーですよね。
そんな選びきれずお困りの方へ、カラー別の特徴をまとめました!ぜひご参考にして下さい。
・ナチュラル
ひとつひとつの個性が一番感じられるカラーなので、その時々の焼きの仕上がりや土の風合いの変化が楽しめます。
アイテムを買い足していった時にこそ、この風合いの差が楽しめるポイント。
個々のアイテムを並べた時、グラデーションのようなより味わい深さを引き出してくれます。
今回はどんな風合いなんだろう?と手元に届くのが楽しみになるアイテムです。
木の温かみや麻の感じなど、ナチュラルテイストがお好きな方におすすめのカラーです。
木のトレイシリーズとも馴染みが良いので、ナチュラルさをアップするのにももってこい!メリハリを付けたくなったら、アクセントとしてブラックを少し足すのもおすすめです。
・ブラック
顔料のかかっていないエッジ部分とのコントラスとが楽しめるカラー。 マットな黒い艶が優しく現れ、シャープなフォルムが際立ちます。 ナチュラルと同じザラっとしたした手触り。
ブラックの最大の魅力は、締まりのあるカラーリング。 どんなお料理にもよく合い、黒とのコントラストが素材の色味を格段に引き出すので、お料理をより美味しく映えさせてくれます。食卓にも締まりがでるので、ポイント使いとしても。 何か一点、雰囲気のある器が欲しいなという方はこちらをどうぞ。
使用時の注意として、手や料理の油分、または水分が残る事もありますが、心配ご無用。 使い込むほどに馴染んでいくので、風合いとしてお楽しみいただけます。
お料理をとにかくおしゃれに見せたい方、かっこいい男前インテリアが好きな方、モダンな雰囲気が好きな方に、オススメのカラーです。
と、各カラーの特徴をまとめましたが、それでも魅力的すぎて決めきれないよー!という方。そんな時は、各カラー同数ずつ揃えておくと、バランスよく扱いやすいですよ。 お色を統一させて使うのもステキですが、各色を一緒に使用しても統一感が出る不思議さ。食卓にメリハリが出ますし、各カラーの味わいをそれぞれ楽しむのもいいと思います。
HASAMI PORCELAINのある風景
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