*マルチグローブプレゼント*ルイスポールセン VL45 ラジオハウス ペンダントライト

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VL45ラジオハウスペンダントイメージ写真

70年以上の時を経て待望の復刻!

ラジオハウス ペンダントは、1940年代、コペンハーゲンにあるラジオハウス(デンマーク国営放送局)のために、デンマーク人建築家ヴィルヘルム・ラウリッツェンがルイスポールセンと共同で制作した照明です。ともにデザインしたVLペンダントとVL38テーブルランプは、第二次世界大戦後1940年代半ばからルイスポールセンのカタログに掲載されるようになりました。

 その後生産終了となりましたが、近年特に復刻を望む声が高く、2016年秋オリジナルデザインそのままに「VL45ラジオハウスペンダント」と名前を変えて待望の復刻を果たしました。

長い間ヴィンテージ市場にて高値で取引され続け、幻となっていた照明。この上ない、復刻です。

”VL” はデザイナー、Vilhelm Lauritzen(ヴィルヘルム・ラウリッツェン)のイニシャルから、”45” は1945年の「45」これはラジオハウスの第一期工事が完了してできあがった年です。

2019年には直径250mm、直径370mmに、直径175mmサイズも加わり、より広い用途でコーディネートが楽しめるようになりました。

VL45ラジオハウスペンダント点灯イメージ

シンプルで上品。主張しすぎないのに、しっかりとした存在感。

一見シンプルなのに、漂う上品さ。

主張しすぎる事がないのに、でもしっかりと感じる存在感。

「VL45ラジオハウスペンダント」には、そんな思わず惹きつけられてしまう魅力があります。

無塗装の真鍮と乳白色のガラスシェードを組み合わせ、シェードは丸でもなく四角に近い楕円球で、正円よりもボリュームが感じられます。

 LV45ラジオハウスペンダント全貌イメージ

この特徴的なガラスシェードは、ハンドメイドの吹きガラス三層からなっており、外側と内側の層に光沢のあるクリアガラスを用いて、真中の乳白ガラス層をサンドイッチしています。

この丁寧な三層構造にする事で、内部の電球のシルエットを見せる事なく、シェードの柔らかいフォルムだけが空間に浮かび上がるように、ガラスの全体が滑らかに発光し遠くまで光を届けています。

VL45ラジオハウスペンダントガラスアップ画像

また、下側に開口部があり、そこから直接光を落とすので、下方にある物をくっきり照らしてくれます。下部はしっかりと照らしながら、乳白色ガラスを通した柔らかいトーンの光が空間を照らすという、2つの機能を果たすデザインになっており、テーブルの上に吊り下げるのに最も適した照明です。

VL45ラジオハウスペンダント使用イメージ

ラウリッツェンが目指した理想のデザイン

ラウリッツェンは1941年に創刊したルイスポールセン広報雑誌「NYT」の中で、ラジオハウスペンダントライトについてこう語っています。

「このランプのデザインでは、

・埃を簡単に掃除できる
・シェードの底に汚れが溜まらない
・何かにぶつかっても簡単に割れない
・電球を簡単に交換できる
・どの角度からも眩しさが最小限である

といった、いくつもの条件をクリアしなければなりませんでした。
さらに、必要に応じてダウンライトとしても使えることも求められました。そしてスタイリッシュな見た目も条件でした。」

 ものすごい条件の中、生み出された照明ですよね。笑

こうした条件を満たして誕生したVL45 ラジオハウス ペンダント。機能的であるだけではなく、シンプルな中に華やかさを兼ね備えたデザインとなりました。

自然光について徹底した研究を行っていたヴィルヘルム・ラウリッツェンは、素材と光を融合するマエストロでした。

彼がデザインした照明器具は名作ぞろいですが、なかでもラジオハウスのために生まれたシリーズは彼の代表作となっています。

真鍮部分アップ画像

真鍮ならではの「育てる楽しみ」。

上品さを醸し出している特徴の一つに、上部に伸びた金属のパイプがあります。アクセントにもなっているこちらのパーツは、無塗装の真鍮。真鍮とは亜鉛と銅が混ざってできたもので、身近なもので言うと5円玉硬貨!

製造すぐの5円玉はピカピカの金色ですが、年数を重ねた昔の5円玉は深みのある色をしていますよね。真鍮は、手汗や湿気、空気と触れることで酸化し、年月をかけて少しずつ色に深みが増しながら濃いアンティークゴールドの輝きに変化していきます。

こうした経年変化を楽しめるのは、無塗装の真鍮ならでは。購入時から一緒に時を重ねながら【育てる変化を楽しむ】なんて、ステキですよね。

また、VL45 ラジオハウス ペンダントの真鍮部分は、よりインテリアに溶け込むよう艶を抑えて工夫されている点も、さすが!と頷いてしまうポイントです。

オフィス使用イメージ

お手入れって難しそう?

真鍮はデリケートでお手入れができなそうだと思われるかもしれません。

でもそんなことはないのでご安心ください。日頃のお手入れは乾いた柔らかい布で拭くだけでかまいません。もし、くすみや汚れが気になった場合は、真鍮専用のクロスを使い、目立たない部分で試してから磨いてくださいね。

 3サイズ比較画像

サイズが色々あるけれど、どこにオススメなの?

VL45 ラジオハウス ペンダントは、3サイズあります。一体どれを選んだら良いものか。頭を抱えてしまいそうですよね。

吹き抜けには、違った大きさを組み合わせた多灯吊りが空間のアクセントになりおすすめです。

Shinc lab.では最も求められる2サイズを揃えました。各サイズ、それぞれ適したおすすめの場所がありますので、ぜひご参考にしてください。

VL45ラジオハウス175サイズ

【φ175mm】

キッチンやカウンターなど奥行きが浅い場所に多灯吊りがおすすめです。また、レストルームなど、狭い空間にも。狭い空間では、壁に反射して光が広がるので、直径175mmとコンパクトサイズでも明るさが確保できます。

同梱ランプ:E17 LED電球(白熱電球100W相当)

 VL45ラジオハウスペンダント250サイズ

【φ250mm】

ちょうど中間のサイズ。直径900~1000mmくらいの円卓テーブルには、1灯吊り。幅1800mmくらいの長方形のテーブル(4~6人掛け)には、2灯吊りがオススメです。

コーナーに設置したサイドテーブルやローテーブル上に1灯吊りもおすすめです。

同梱ランプ:E26 LED電球(白熱電球100W相当)

ヴィルヘルム・ラウリッツェン写真

デンマーク建築の巨匠『ヴィルヘルム・ラウリッツェン』

Vilhelm Lauritzen(ヴィルヘルム・ラウリッツェン)1894-1984

1894年生まれのデンマーク建築家。デンマーク建築史のなかで最も重要な建築家のひとりで、デンマーク機能主義建築の先駆者とされています。

日本ではあまり知られていませんが、建築家 フィン・ユールが20代の頃に務めていたのはラウリッツェン事務所でした。デンマークの建築史を語る上で欠かせない一人です。

彼の手掛けたコペンハーゲンにあるデンマーク国営放送局(ラジオハウス)とコペンハーゲン空港のターミナル39はデンマークの指定建築物ともなり、ヨーロッパの建築における近代主義の象徴と言われています。他にも、ノーレブロ劇場、デールス・デパート(現在のサンクトペトリホテル)、現在はコンサート会場ヴェガとして知られる市民会館、ワシントンのデンマーク大使館が挙げられます。

彼は、「美学なくして生活はない」という信念のもと、建築において自然光と人工照明両方を熟知し、照明器具も同じ態度でデザインしました。

真の機能主義者として、照明器具の開発・改良に生涯を費やしたといっても過言ではありません。彼がデザインする照明は、一つの照明器具のなかに、方向性を持ってシャープな影をつくる直接光と、部屋全体を柔らかく映しだすソフトな拡散光の、2つの機能を持たせています。

 

イメージロゴ入り画像

当店は、louis poulsenのオフィシャルパートナーショップです。

ルイスポールセンジャパンの承認を得たパートナーショップ(正規取扱販売店)です。当店スタッフは、デザイナーの想いや、その商品の特性、設置と光量の関係などルイスポールセンジャパン社から直接研修を受けており、日々勉強を重ねております。

店舗では、商品の特性と共に照明の設置バランスや光量の関係を丁寧にご説明致します。
また、商品の不具合や故障などあった場合のアフターサービスも承っております。
当店でご購入頂いた商品は1年間のメーカー保証付きとなります。安心してご利用くださいませ。

 

ルイスポールセン社写真

北欧照明の代名詞、ルイスポールセンとは?

1874年に創業したデンマークの照明メーカーで、特徴的なシェードの形と、ホッとするような安心感を与える光の演出が特徴的です。

1924年に開催された「パリ万博」でポールヘニングセンと共同で開発した照明器具が高い評価を得て、本格的に照明器具の発売を開始しました。

約100年以上「形態は機能に従う」というポールヘニングセンの理念のもと、照明器具自体のデザイン性ではなく、照明器具が作り出す「光をデザインする為の形作り」を大切にし製品づくりを続けています。
この精神は、近代照明のルーツとも言われており、世界の照明デザインに大きな影響を与え続けています。

製品の全てのディテールは、照明器具としての本来の目的である「照らすこと」を第一に、デザインの全ては光にはじまり光に終わるという考えのもと、シンプルで美しいデザインとなっています。同時に「スイッチを入れた時も、切った時も美しくあるべき」という理想もみたしています。

ルイスポールセン社が作り出す製品は、多様な空間に魅力的な雰囲気を作り出し、多くの人々に影響を与え続けています。

 

コード加工

ルイスポールセンコード加工

サイズ

φ175mm×H246mm 全長1825mm / 約1.0kg
φ250mm×H328mm 全長1740mm / 約1.7kg

素材

シェード:三層吹きガラス
パイプ:真鍮、ヘアライン仕上(無塗装)

光源

φ175 E17 LED電球(白熱電球40W相当)
φ250 E26 LED電球(白熱電球100W相当)

納期

こちらの商品はお取り寄せ商品となります。通常ご注文確定後、約2-4週間以内での発送となります。
※メーカーの在庫状況によってはお時間をいただく場合もございます。

ブランド

Louis Poulsen(ルイスポールセン) / デンマーク

デザイナー

Vilhelm Lauritzen(ヴィルヘルム・ラウリッツェン)

製品No.

φ175 5741925313
φ250 5741916500

その他

引掛シーリング取付型、フランジ、コードハンガー付

生産国 デンマーク

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