スタッフの偏愛アイテム帖|私のスツール60 ワイルドバーチを選択したワケ

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オンラインスタッフキクチの偏愛アイテム帖

私のスツール60 ワイルドバーチを選択したワケ

 

Artek ( アルテック ) Stool 60( スツール60 )ワイルドバーチ

1.観葉植物との相性が良い、「節」の魅力

スタッフレビュー第3弾は、スタッフ・キクチが愛用するArtek(アルテック) スツール 60 ワイルドバーチをご紹介します。

お気に入りの観葉植物を飾るためのスツールとして、私がこの一脚を選んだ決め手は、さりげなく入った「節(ふし)」の表情でした。自然のありのままを活かしたワイルドバーチは、植物との相性が抜群です。
Artek ( アルテック ) Stool 60( スツール60 )ワイルドバーチ

日頃はスツールに乗せたまま、霧吹きで葉水をすることもありますが、ワイルドバーチはラッカー仕上げのため、すぐに水が染み込むことはなく、軽く拭き取るだけで問題なく使えています。

2.「どんな子が来るかな?」一期一会の出会いを楽しむ

Artek ( アルテック ) Stool 60( スツール60 )ワイルドバーチ

ワイルドバーチの最大の魅力は、一脚一脚が異なる表情を持っていることです。注文してから届くまでの間、「どんな節や木目を持った子が来るだろう」と、まるで新しい家族を待つように、ワクワクしたのを覚えています!

Artek ( アルテック ) Stool 60( スツール60 )ワイルドバーチ

節といっても、想像していたような大きく力強いものではなく、ほどよく自然な表情が感じられる程度でした。フィンランドの白樺を無駄なく活かすArtekサステナブルな取り組みにも共感し、選ぶ理由のひとつになりました。Artek ( アルテック ) Stool 60( スツール60 )ワイルドバーチ

3.たまにはサイドテーブルとしても…!

読書時間のお供に。または、ちょっとお酒を楽しみたい時にも…
座面は小さすぎない、程よい大きさのためサイドテーブルとしてもおすすめしたいアイテムです。

「もう1脚あってもいいかも…」
そんな気持ちが自然と芽生えてしまうのが、スツール60のちょっと怖いところです(笑)

1脚買うとまた1脚欲しくなる。そんな「スツール60沼」にあなたもご注意ください…(私もです)

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