【茨城県ひたちなか市】築30年の戸建てリノベーション。「お気に入りの家具」を主役にして内装を整える北欧インテリア事例

【茨城県ひたちなか市】築30年の戸建てリノベーション。「お気に入りの家具」を主役にして内装を整える北欧インテリア事例

STYLE BOARD

リノベーション住宅のインテリア相談事例
好きな家具から始める住まいづくり|ひたちなか市 O様邸

築30年の戸建てをリノベーションされたO様邸。
LDKの改装を進める中で、インテリアの方向性に迷われていたタイミングでご来店いただき、ダイニングテーブルとの出会いをきっかけに、空間全体のトータルコーディネートをご依頼いただきました。
家具を主役に据えた住まいづくりの過程と、完成した心地よい空間をご紹介します。

リノベーションで叶える北欧インテリア ひたちなか市o様邸 画像1

店頭で一目惚れされたダイニングテーブル(カリモクニュースタンダード カラーウッド)。

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壁紙の色味に合わせて照明はルイスポールセンのPH5(オイスター)を。

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リビングには、マルニ60のワイドソファとサイドテーブルを配置し、ゆったりとくつろげる場所に。

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artekの半円テーブルには、ご家族の思い出のお写真を飾るスペースとしての役割も持たせています。

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所々に元気の出るアクセントカラーを。

 
 
 
 
 

1. 【相談の背景】築30年のリノベーション。床材やクロスの色選びに迷うLDK空間のインテリア相談

エリア : 茨城県ひたちなか市
住宅タイプ : 築30年の戸建てをリノベーション
家族構成 : 1人暮らし(時々お孫ちゃんたちが遊びに来る)

築30年の戸建てをリノベーションされるにあたり、LDK空間の見直しを進められていました。 ハウスメーカーによるプランニングが進む中、当店にご来店いただいた際にカリモクニュースタンダードのダイニングテーブルに出会われたことがきっかけとなり、インテリア全体のご相談をいただきました。 ちょうど床材やクロス選びをされているタイミングでもあり、空間の方向性に迷われていたことから、家具を主役に据えた住まいづくりとして、インテリアコンシェルジュサービスをご提案。 素材や色味、照明計画まで含めたトータルコーディネートを進めていきました。

2. 【お悩み解決】完成イメージが見えない不安。「好きなダイニングテーブル」に合う椅子や照明の選び方

リノベーション自体は進められていたものの、インテリアについて誰に相談すればよいのか分からず、不安を感じていらっしゃいました。
一度はハウスメーカーからご提案されたソファをご注文されたものの、空間全体の完成イメージが描ききれない状態に。

また、床材や建具の色味・素材選びにも迷いがあり、気に入ったダイニングテーブルに対して、どのような椅子や照明を合わせるべきか、具体的な判断軸を求めてご相談いただきました。

3. 【家具起点の空間設計】名作家具(カリモク・Yチェア)を中心に考える北欧インテリアのトータルコーディネート

今回は「好きな家具」を起点にインテリア空間全体のご提案をさせていただきました。

  • 好きな家具からはじまる住まいづくり
  • 空間全体を整えるトータルコーディネート
  • 暮らし方に寄り添う空間設計

今回のコーディネートでは、カリモクニュースタンダードのダイニングテーブルを中心に、CARL HANSEN & SONのCH24(Yチェア)やCH23を組み合わせ、木の素材感やフォルムに統一感を持たせました。

照明には、空間の印象を大きく左右する要素としてLouis PoulsenのPH5(オイスター)を採用し、リビングにはLE KLINTのスノードロップを取り入れることで、やわらかな光が広がる空間に。

さらに、マルニ60のワイドソファやartekのテーブル、ベニワレンのラグを組み合わせることで、視覚的な美しさだけでなく、心地よく過ごせる居場所を整えています。

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また2階リビングには、HIROSHIMAテーブルやチェアを中心にレイアウトを構成し、FLOSのMAYDAYやLE KLINTのラメラを取り入れることで、シーンに応じて使い分けができる空間としました。

1階と2階で表情を変えながらも、全体としての統一感を大切にし、どこにいても心地よく過ごせる住まいへと整えています。

4. 【カラーコーディネート】ダークトーンから「グレージュ」への見直しで叶える、明るく調和のとれた北欧空間

当初はダークトーンを基調とした計画で、空間全体がやや重たい印象でしたが、キッチンやクロスをグレージュへと見直したことで、空間にやさしい明るさが生まれました。家具を軸に色味や素材を整えることで、自然と調和の取れた北欧らしい空間に仕上りました。

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ご家族それぞれの好みや過ごし方を反映したことで、自然と集まりたくなる心地よい空間に。 完成イメージへの不安も解消され、「明るく気分が上がる空間」が実現し、日々をリラックスして過ごせる住まいへと変化しました。

5. 【実際に暮らしてみた感想】お孫さんや友人が自然と集まる明るいLDK。プロのコーディネートで不安が安心に

リノベーションが完成するまでの間、さまざまなことがあり、気持ちが沈んでしまうこともありました。
それでも、お部屋が整い、お気に入りの家具に囲まれるようになってからは、少しずつ前向きな気持ちで過ごせるようになりました。

これからは、お友達や孫たちが遊びに来てくれることが楽しみなんです。
シンクラボさんにトータルコーディネートをお願いしたことで、不安や悩みが解消され、本当によかったと感じています。

【インテリアコーディネーターからの一言】リノベーションは「お気に入りの家具」を軸にクロスや床材を整えることで理想の空間になる

築30年のご自宅をリノベーションをされたことで、以前よりも空間に広がりが生まれ、ご家族やご友人が自然と集まりたくなるような、明るく心地よいお住まいになりました。

インテリアのご相談だけでなく、ご家族のお話やO様ご自身のお話もたくさんお聞かせいただき、お打ち合わせからお届けまで、私たちにとっても毎回元気をいただく時間となりました。また、お届けのたびに私たちスタッフをあたたかく迎えていただいたことも、とても印象に残っております。

これから、息子様や娘様ご家族が集い、さらににぎやかな時間が生まれていくのだろうと想像しております。 新しい暮らしが、O様やご家族にとってより豊かで心地よいものとなりますように。

 

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