水戸市 |それぞれの「好き」を取り入れる暮らし 納品事例 N様邸

水戸市 |それぞれの「好き」を取り入れる暮らし 納品事例 N様邸

こんにちは。シンクラボひたちなか店、店長の廣瀬です!

今回ご紹介するのは、水戸市に新築されたN様邸。ご夫婦とお子さま2人で暮らす新しい住まいに合わせて、ダイニングを中心とした家具選びをお手伝いさせていただきました。

PH5グレーグラデーションを合わせたダイニング
▲PH5グレーグラデーションを合わせたダイニング

新築の家具選びでは、家具単体のデザインだけでなく、床材やキッチンなど建築とのバランスも大切です。N様邸では、オークの床材をベースに、建築の雰囲気を活かしながら、ご家族それぞれの「好き」を取り入れた空間を一緒に考えていきました。

それぞれ違う椅子を選ぶ、家族のダイニング

N様邸のダイニングで印象的なのが、あえて椅子を揃えず、一脚ずつ異なるチェアを組み合わせていること。FDBモブラーの「J39」、Carl Hansen & Sønの「CH24」、シューメーカーチェア No.49、KARIMOKU NEW STANDARDの「CASTOR CHAIR」と、それぞれデザインの異なる椅子をお選びいただきました。

異なるデザインの椅子を組み合わせたN様邸のダイニング
▲J39、CH24、CASTOR CHAIRを組み合わせたダイニング

すべて同じものに揃えるのではなく、それぞれの「好き」を取り入れる。そんな選び方も、家族が集まるダイニングだからこそ楽しめる家具選びのひとつだと思います。

オークの空間を引き締める、ブラックのアクセント

空間のベースとなっているのは、明るく自然な印象のオークの床材。そこにブラックのチェアを取り入れることで、空間全体のアクセントになりました。

オークの床材とブラックチェアの組み合わせ
▲オークの床材にブラックのチェアを取り入れ、空間を引き締めるアクセントに

木の色だけでまとめるのではなく、ブラックをポイントとして加えることで、それぞれデザインの異なる椅子を組み合わせながらも、ダイニング全体がすっきりとまとまっています。

キッチンとのつながりを考えた、杉山製作所の特注ダイニングテーブル

ダイニングテーブルは、杉山製作所に特注で製作いただき、キッチンの奥行きに合わせました。家具だけで考えるのではなく、キッチンとのラインを揃えることで、空間につながりが生まれ、すっきりとした印象に。

水戸市N様の家具・納品事例▲水戸市N様邸。家族それぞれの「好き」を取り入れたダイニング空間

毎日目にする場所だからこそ、こうした少しの寸法の違いも、住まい全体の見え方を左右します。新築だからこそ、建築と家具を別々に考えるのではなく、一つの空間として考えていくことを大切にしました。

今回ご提案した家具

担当者より

ひたちなか店 店長 廣瀬のプロフィール写真

FROM STAFF

N様ご家族と一緒に、一脚ずつお気に入りの椅子を選んでいく時間がとても印象に残っています。 家具選びに正解はありませんが、ご家族それぞれの「好き」を大切にしながら、毎日を心地よく過ごせる空間づくりのお手伝いができたことを嬉しく思います。 これからこのダイニングが、ご家族の笑顔が集まる場所になってくれたら嬉しいです。

ひたちなか店 店長 廣瀬

ひたちなか店店長。3人の子どもを育てる母であり、整理収納アドバイザーの資格を持つ。子育て経験を活かし、収納や使いやすさにも配慮した家具選び・空間づくりをご提案。見た目の美しさと暮らしやすさを両立した、家族みんなが心地よく過ごせる住まいづくりを大切にしています。

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