この度、Shinc lab.つくば店にて、ガラス作家・遠藤章子様による個展を開催いたします。前回開催時にも大変ご好評をいただいた本展。再び皆さまにご覧いただける機会となりました。
遠藤様の作品は、ガラスという素材でありながら、どこかやわらかく、静かな存在感を放ちます。光を受けて表情を変えるその佇まいは、日常の中にささやかな豊かさをもたらしてくれるはずです。
開催概要
ガラスと暮らす vol.2 遠藤章子作品展
2026年4月11日(土)〜5月10日(日)
Shinc lab. つくば店
〒305-0033 茨城県つくば市東新井32-15
029-875-8795
モビール、オブジェ、壁付け作品など多数展示予定。
思わず触れたくなる遠藤様のガラス作品の魅力を、ぜひご体感ください。
本展の見どころ
本展では、モビール約20点、オブジェ約20点に加え、壁付け作品など、さまざまなガラス作品が並びます。
作品はすべて一点もの。形や表情は一つひとつ異なり同じものは存在しません。だからこそ、実際に手に取っていただき、暮らしのシーンを思い浮かべながらゆっくりとお選びいただければと思います。


インテリアショップならではの空間で、家具や照明と合わせた状態でご覧いただけるのも本展の魅力です。実際の暮らしをイメージしながらご覧いただけますので、ディスプレイや取り入れ方に迷われた際は、お気軽にご相談ください。
【5/2(土)限定】 ワークショップについて
光を透かす、色と線模様
2026年5月2日(土)13:00〜
ガラスのオブジェ制作を体験いただけるワークショップです。
当日は、遠藤様ご本人にレクチャーいただきます。
8,800円
※当日現金にてお支払いください
4〜5名
※保護者同伴でお子様のご参加も可能です
※ワークショップは定員に達したため、受付を終了いたしました。
オリジナルのガラスのオブジェ

石膏の型に模様を彫ったり、色をつけたりしながら、自分だけのガラスの“かたまり”をつくるワークショップ。光を閉じ込めたような、小さな作品が仕上がります。お子さまと一緒にご参加いただくことも可能ですので、ぜひ気軽に楽しんでいただけたら嬉しいです。
作家プロフィール

遠藤章子 / Shoko ENDO
1985年 新潟県三条市生まれ
筑波大学および同大学院にてクラフトを専攻
2012年 修了後、筑波大学芸術系特任研究員を経て制作活動へ
出産を機に一時活動を休止し、2019年より再開。現在は茨城県在住、二児の母として活動を続けています。
