「リノベーションを検討している」
「初めて照明を取り入れたい」
そんな方々に向けて、
明日から実践できる「光の知識」を分かりやすくお伝えします。
「全体を明るくするだけ」でいいのかな?
と迷っているあなたへ。
まずは「一灯」から考える、あかりの相談会。
北欧の名作照明ブランド「ルイス ポールセン」より講師をお招きし、
住まいがもっと心地よくなる「照明の選び方」と「配置のコツ」を解説します。
※45分セミナー、45分実演・Q&A(17:30完全終了)
「明るさ」と「心地よさ」は、ちょっと違います。
日本の住宅でおなじみの「シーリングライト」や、新築で主流の「ダウンライト」。
お部屋の隅々まで均一に明るくしてくれる、とても便利な照明です。

しかし、もしあなたが「夜はリラックスして過ごしたい」「食卓を美味しく見せたい」と思っているなら、部屋全体を照らすだけでは少し物足りないかもしれません。
「たった一灯、あかりをプラスすること」で、空間の質は劇的に変わります。

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新築・リノベーションの「電気配線」で迷っている方 まだ変更が間に合う今だからこそ、「全体照明に頼りすぎない」ための具体的な配置を知りたい方。

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照明のことはあまり分からないけれど、失敗したくない方 難しい理論ではなく、「まずはこれを置いてみようかな?」という最初の一歩を知りたい方。

本イベントは、講義形式の堅苦しいセミナーではありません。
これから家づくりをする方、照明について知りたい方などが、リラックスして参加できる「あかりの相談会」です。
1. 「一灯」の効果を、その場で実験
実際に店内の照明を消して、ダウンライトだけの状態と、スタンドライトを一灯置いた状態を見比べてみましょう。
「あ、これだけでいいんだ」という驚きを、ぜひ体感してください。
2. 図面を見ながらの座談会
「この図面だと、ここにコンセントがあると便利ですよ」
「ダイニングはダウンライトを減らして、ペンダントにした方が料理が映えますよ」
など、プロがあなたの図面を見ながら、「後から一灯置くために、今やっておくべき準備」をアドバイスします。
● ルイスポールセンだからできる「光のデザイン」
ただ明るくする道具ではありません。眩しさをカットし、光を柔らかく広げる計算されたシェードが、空間に美しい「陰影(グラデーション)」を生み出すからです。
● 北欧の冬に学ぶ「心地よさの知恵」
長く暗い冬を過ごす北欧の人々は、部屋全体を照らすことをやめました。「人がいる場所」にだけ質の良いあかりを灯す。この知恵が、心安らぐ空間を作ります。
実は、照明計画で最も多い後悔が「ペンダントライトを吊りたかったのに、天井に配線がないから吊れない」というケースです。
天井が貼られてしまった後では、配線の移動は大掛かりな工事になってしまいます。
ダイニングテーブルの真上など、美しい位置にあかりを灯すには、図面段階での「位置決め」が命。
取り返しのつかないことになる前に、ぜひ一度ご相談ください。
ルイス ポールセン ジャパン 中村 麻紀子 氏
同社にて、数多くの照明プランニングやセミナーに携わるスペシャリスト。
「北欧の照明が作り出す心地よい空間づくり」をテーマに、単なる器具のスペック説明ではなく、暮らしの中で光をどう楽しむか、その具体的なノウハウを実例とともに解説します。
プロの視点から語られる「光の取り入れ方」は、これから家づくりをする方にとって大きなヒントになるはずです。
■ 個別照明プランニング相談
座談会終了後、ご希望の方にはスタッフが個別にアドバイスいたします。
図面やスマホに入っている現場の写真などをお持ち寄りください。
■ 中村さんからのアドバイス
具体的な導入プランニングはもちろんですが、「どうやってお掃除すればいいの?」「組み立てとか取り付けが難しそう…」といったご心配にも、メーカーの知見を元にアドバイスをいただけます。
「パンテラ ポータブル 250」をお貸し出し
「本当に一灯だけで変わるの??」
「購入するには費用が…」
そんなお悩みを解消するために、充電式でどこでも置ける人気のテーブルランプをお貸し出しします。
ぜひ、素敵なあかりのあるご自宅を体感してみてください。
*応募多数の場合は先着順となりますので、何卒ご了承ください。
