BRAND: Werner

Shoemaker Chair (シューメーカーチェア)No.49 ブラックシート/オーク脚 | Werner

¥75,900
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サイズ

幅 : 530 奥行 : 400 高さ : 490 座面高 : 460(mm)

素材 座面ビーチ材(ブラック塗装) 脚オーク材
納期 こちらの商品はお取り寄せ商品となります。通常ご注文確定後、約1週間程度での発送となります。 ※メーカーの在庫状況によってはお時間をいただく場合もございます。
ブランド Werner(ワーナー )/ デンマーク
デザイナー Lars Werner(ラーズ・ワーナー)
製品No. W994902
その他
Shoemaker Chair (シューメーカーチェア)

1. 北欧の名作スツールと言ったら「シューメーカーチェア」


デンマークの家族工房が手がける「Shoemaker Chair(シューメーカーチェア)」は、1970年代にラーズ・ワーナーの父によって製作がはじまりました。そのルーツは15世紀の農場にまでさかのぼります。

Shoemaker Chair (シューメーカーチェア)

乳搾り用の3本脚スツールとして長く使われていたこの椅子は、やがて靴職人たちの手によって変化します。毎日長時間座り続けた職人たちが、座面を自分のお尻の形に合わせて少しずつ削っていった——その「使い込む知恵」が現在のシューメーカーチェアの形に結実しました。名前の由来も、そこにあります。

Shoemaker Chair (シューメーカーチェア)

2. 座り心地の秘密
お尻の形に削り出された座面


シューメーカーチェア最大の特徴は、お尻の形に合わせて立体的に削り出された座面です。一見シンプルなブナ材のスツールに見えますが、座った瞬間に感じる「ぴったり包まれる感覚」は他の椅子では得られないものです。

座面の曲面は、大まかな木の削り出し以降はすべて手作業で仕上げられています。大量生産では出せない、手の跡が残るような微妙なカーブが、長時間座っても疲れにくいフィット感を生み出しています。

Shoemaker Chair (シューメーカーチェア)

また、3本脚の間を繋ぐT字の「貫(ぬき)」は、強度を高めると同時に足置きとしても機能するシンプルで無駄のない設計。ワーナー社が改良を重ねて加えたこのディテールにも、職人のこだわりが宿っています。

座り心地を生む3つのポイント

  • お尻を包み込むくぼみ……手作業で削り出された凹凸が骨盤を自然に安定させ、長時間座っても疲れにくい
  • T字の貫(ぬき)……3本脚の強度を高めながら、足置きとしても機能する実用的なデザイン
  • 安定した脚の角度……人間工学に基づいた脚の開きが、倒れにくく地に足のついた安心感を生む

3. ブラックシートのシューメーカーについて


ブラックシートのシューメーカーチェアは、座面にブラック塗装、脚部にオーク材を組み合わせた仕様です。シューメーカーチェアならではの美しいフォルムはそのままに、ナチュラルな木の表情とブラックの引き締まった印象を同時に楽しめるのが魅力です。

やわらかな木の温もりを感じさせるオーク材に、座面のブラックが加わることで、空間全体がほどよく引き締まり、北欧インテリアはもちろん、モダンな空間にも自然と馴染みます。

無垢材の軽やかさを残しながら、少しシャープで洗練された印象を取り入れたい方におすすめの仕様です。ダイニングやデスクまわりに取り入れると、空間のアクセントとしても美しく映えます。

Shoemaker Chair (シューメーカーチェア)カラーバリエーション

4. カラー・仕様バリエーション


シューメーカーチェアは、ナチュラルなビーチ材(ブナ材)の無塗装が基本仕様。フレームカラーやシートカラーの組み合わせで、空間に合わせて選べる4つのバリエーションをご用意しています。

ビーチ材無塗装

ビーチ材 無塗装

シート:ビーチ材
フレーム:ビーチ材

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ブラックフレーム

ブラックフレーム

シート:ビーチ材
フレーム:ブラック

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ブラックシート

ブラックシート

シート:ブラック
フレーム:オーク材

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イロコウッド

イロコウッド

シート:イロコ材
フレーム:イロコ材

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5. お手入れ方法について


ブラックシートのシューメーカーチェアは、座面のブラック塗装とオーク材の脚部、それぞれの質感を活かしながらお使いいただける仕様です。日常のお手入れは難しくなく、こまめにほこりや汚れを拭き取ることで、きれいな状態を保ちやすくなります。

ブラック/オークのお手入れ方法

  • 日常のお手入れ:乾いた柔らかい布で軽く拭き、ほこりや汚れを取り除いてください。
  • ブラック塗装部分について:座面は塗装仕上げのため、乾拭きややさしい水拭きが基本です。研磨剤入りのクリーナーや強くこするお手入れは、塗装面を傷める原因になるため避けてください。
  • オーク材部分について:脚部の木部は、使い込むほどに自然な風合いが増していきます。乾燥が気になる場合は、木部用のメンテナンスオイルで整えることで、よりよい状態を保ちやすくなります。

気をつけたいこと

  • 直射日光・乾燥に注意:無垢材は環境によって膨張・収縮します。直射日光やエアコンの風が直接当たる場所はできるだけ避けてください。
  • 水分は長時間残さない:水滴や飲み物が付いた場合は、できるだけ早めに拭き取ることでシミや劣化の防止につながります。
Staff Voice

6.「一度座ったら、手放せなくなる椅子」


キッチンでちょっと腰を下ろしたい、玄関で靴を履くときに座りたい——そんなふとした「座りたい瞬間」に、シューメーカーチェアがそこにあると生活が変わります。

Shoemaker Chair (シューメーカーチェア)納品事例

当店でシューメーカーチェアをご紹介する際によくお伝えするのが、「この椅子は、座ってはじめてわかる椅子です」ということ。展示を見て「シンプルだな」と感じた方も、実際に座ってみると「あ、これだ」という瞬間が必ずあります。

北欧のものづくりの本質である「道具として美しく、使って初めてわかる」——その感覚を、ぜひ店頭でも体験してみてください。

Shoemaker Chair (シューメーカーチェア)

7. 店舗でよくいただくご質問


Q. 背もたれがないスツールでも、長く座っていられますか?

シューメーカーチェアは背もたれのないスツールですが、座面のくぼみが骨盤を自然に安定させる構造になっています。そのため、無理なく姿勢が整いやすく、適度な時間であれば疲れにくいとご好評いただいています。

ただし、長時間のデスクワークなど、長く座り続けることが前提の場合には、クッション性のある座面や背もたれ付きの椅子の方が、より快適にお使いいただけます。ダイニングやちょっとした作業、来客時のサブチェアなど、シーンに合わせて取り入れていただくのがおすすめです。

Shoemaker Chair (シューメーカーチェア)

Q. No42かNo.49、どちらにするか迷っています

No.42は座面高39cmNo.49は座面高46cmとなっており、主な違いは座面の高さです。椅子選びのひとつの目安として、ダイニングテーブルとの「差尺(テーブル高−座面高)」は25〜30cm程度が快適とされています。

たとえば一般的なテーブル高(70〜72cm)の場合、

No.42(SH39cm)
 差尺:約31〜33cm
→ やや低めの座り心地で、小柄な方(目安:160cm以下)や、しっかり床に足がついて安定した姿勢を求める方におすすめです。

No.49(SH46cm)
 差尺:約24〜26cm
→ 標準的な高さで、身長160cm以上の方や、パソコン作業をしたい方などにもおすすめです。また、No.49の方が座面がひと回り大きく、よりゆったりとした座り心地になるのも違いのひとつです。

最終的には、普段お使いのテーブルの高さや、座ったときの足つき・姿勢によっても変わりますので、迷われた際はお気軽にご相談ください。

当店は、Werner(ワーナー)の正規代理店です。

Shinc lab.は、Werner(ワーナー)の正規代理店として、シューメーカーチェアをはじめとするWernerの商品を正規ルートでご提供しています。当店スタッフは商品の特性や素材の扱い方、サイズ選びのご相談まで丁寧にお答えしております。

商品の不具合や故障などがあった場合のアフターサービスも承っております。当店でご購入いただいた商品は1年間のメーカー保証付きとなります。安心してご利用くださいませ。

Shinc lab. STYLING

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