【コードカット無料】VL45 ラジオハウス ペンダントライト アンバー | ルイスポールセン
| サイズ |
【φ175】サイズ:φ175mm×H246mm 質量: 約1.3kg 全長:1825mm【φ250】サイズ:φ250mm×H328mm 質量:約2kg 全長:1740mm |
|---|---|
| 素材 | シェード:四層吹きガラス パイプ:真鍮、ヘアライン仕上(無塗装 |
| 納期 | こちらの商品はお取り寄せ商品となります。 ※メーカーの在庫状況によってはお時間をいただく場合もございます。 |
| ブランド | Louis Poulsen(ルイスポールセン) / デンマーク |
| デザイナー | Vilhelm Lauritzen(ヴィルヘルム・ラウリッツェン) |
| 製品No. | Φ175 5741944909 φ250 5741945005 |
| その他 | 引掛シー【φ175 】E17 LED電球(白熱電球40W相当) 【φ250】 E26 LED電球(白熱電球100W相当)リング取付型、フランジ、コードハンガー付、LED電球同梱 |
ラジオハウスから新色が登場!
これまでのカラー展開は、ホワイトとペール・ピンクのみでしたが
本日2月1日から「ペール・イエロー」と「アンバー」の2色が追加されました!
ここではアンバーをご紹介します。

深みのある洗練されたカラー、アンバー
ラジオハウスペンダントは元々、デンマーク人建築家ヴィルヘルム・ラウリッツェンがコペンハーゲンにあるラジオハウス(デンマーク国営放送局)のために、ルイスポールセンと共同で製作した照明です。
【The Radio House】


そして今回の新色は、このラジオハウスからインスピレーションを得て、温かみのある落ち着いたカラーが生まれました。『琥珀』の意味を持つアンバーは、名前の通り上質さと気品を兼ね備えています。

1. シンプルで上品。主張しすぎないのに、しっかりとした存在感。
一見シンプルに見えるフォルムなのに、どこか上品さが漂う佇まい。
無塗装の真鍮とクリーム色のガラスシェードを組み合わせて、
丸でもなく四角でもない楕円級型のシェードのためボリュームを感じられます。

2. ハンドメイドだからこその柔らかい光
この特徴的なガラスシェードは、吹きガラスが四層からなっており、
この丁寧な四層構造にすることで眩しくなく、ガラス全体を通して滑らかな柔らかい光を届けてくれます。

また下側に開口部があり、そこから直接光を落とすので機能的なタスクライトとしても役立ちます。
さらには、ガラスの周囲からも柔らかいトーンの光が空間を照らしてくれるので、ダイニングテーブルの上に吊り下げるのに適しています。

3. 真鍮ならではの「育てる楽しみ」。
上品さを醸し出している特徴の一つに、上部に伸びた無塗装のパイプがあります。
真鍮は、人間の手や湿気、空気と触れることで酸化し、年月をかけて少しずつ色に深みが増しながら濃いアンティークゴールドの輝きに変化していきます。
こうした経年変化を楽しめるのは、無塗装の真鍮ならでは。
購入時から一緒に時を重ねながら【育てる変化を楽しむ】ことができるところも魅力の一つです。
また、VL45 ラジオハウス ペンダントの真鍮部分は、よりインテリアに溶け込むよう艶を抑えて工夫されている点もこだわりの一つと言えます。

4. お手入れしやすい
シェードは丸みを帯びているため埃が溜まりにくく、乾いた布巾やウールダスターで拭うことできます。
真鍮はデリケートでお手入れが難しそうに思われるかもしれませんが、
日頃のお手入れは乾いた柔らかい布で拭くだけでOK!
もしくすみや汚れが気になった場合は真鍮専用のクロスを使い、目立たない部分で試してから磨いてください。

5. サイズ展開は2種類
今回の新色VL45 ラジオハウス ペンダントは、2サイズあります。
一体どれを選んだら良いものか頭を抱えてしまいそうですよね。
各サイズ、それぞれ適したおすすめの場所がありますので、ぜひご参考にしてください。

【φ175mm】
キッチンやカウンターなど奥行きが浅い場所に多灯吊りがおすすめです。
また、レストルームなど、狭い空間にも◎。
狭い空間では、壁に反射して光が広がるので、直径175mmとコンパクトサイズでも明るさが確保できます。
同梱ランプ:E17 LED電球(白熱電球40W相当)

【φ250mm】
直径900~1000mmくらいの円卓テーブルには、1灯吊り。
幅1800mmくらいの長方形のテーブル(4~6人掛け)には、2灯吊りがオススメです。
コーナーに設置したサイドテーブルやローテーブル上に1灯吊りもおすすめです。
同梱ランプ:E26 LED電球(白熱電球100W相当)

吹き抜けには、違った大きさを組み合わせた多灯吊りがおすすめ!
遊び心があり、空間のアクセントになります。
異なる大きさを吊るす際の高さに正解は特にないのですが、地震などで大きく揺れたときにシェード同士がぶつかる可能性を考えて、高さや距離などを調整して設置するようにしましょう。
シェードカラー「イエロー」はこちらから!
VL45ポータブルランプはこちらから!
心地い良いと感じる、自分好みの明るさで
ダイニングテーブルの上に設置する場合、テーブルから照明までの吊り高さは約60〜70cmがひとつの目安とされています。
その位置で使用した際、やわらかく広がる光が魅力である一方で、人によってはガラスシェードの灯りを少し眩しく感じることもあります。
もし「少し明るすぎるかも」と感じた場合は、100W相当のLED電球から60W相当へ落とすことで、より落ち着いた光に調整することも可能です。

スマート電球で、さらに快適に
明るさをもっと細かく調整したい方には、スマート電球という選択肢もおすすめです。
スマートフォンから明るさを調整できるため、 「食事のときは明るく」「くつろぐときは少し落として」など、 シーンに合わせた使い方がしやすくなります。
実際に使ってみて、「やっぱり調光したい」と感じた際には、 後から取り入れることも可能ですので、お気軽にご相談ください。
VL45の魅力ポイント
- やわらかく広がる光:ダイニングに心地よい明るさ
- 電球で明るさ調整が可能:60W・100W相当で選べる
- スマート電球にも対応:シーンに合わせた調光ができる
- 空間になじむデザイン:ガラスの質感が美しく映える
ダクトプラグ仕様へ変更も可能です
ラジオハウスのφ175サイズでは、長方形のダイニングテーブルに2灯並べて吊るされる方も多くいらっしゃいます。その際、ダクトレールに取り付けるケースが多い印象です。
ダクトレールに取り付ける場合は、ダクトプラグ仕様に変更することをおすすめしています。

ダクトプラグ仕様にするメリット
- フランジカップが浮かず、レールとの接続がすっきりと美しく見える
- ダクトレール用の変換プラグを用意する必要がなく、そのまま設置できる
コード加工について
ルイスポールセンではコードの加工を承っております。短くしたい場合は【コードカット】を。反対に天井が高くコードを長くしたい場合には【コード延長】の加工が可能です。
コード加工をご希望の場合は、ご注文時に商品の「全長」をご指定ください。全長の算出方法・コード加工のお申し込みはこちらからご確認ください。

デンマーク建築の巨匠『ヴィルヘルム・ラウリッツェン』
VL45ラジオハウスは、Vilhelm Lauritzen(ヴィルヘルム・ラウリッツェン)によって生み出されました。
彼の手掛けたコペンハーゲンにあるデンマーク国営放送局(ラジオハウス)とコペンハーゲン空港のターミナル39はデンマークの指定建築物ともなり、ヨーロッパの建築における近代主義の象徴と言われています。
彼がデザインする照明は一つの照明器具のなかに、方向性を持ってシャープな影をつくる直接光と、部屋全体を柔らかく映しだすソフトな拡散光の、2つの機能を持たせています。

当店は、louis poulsenのオフィシャルパートナーショップです。
ルイスポールセンジャパンの承認を得たパートナーショップ(正規取扱販売店)です。
当店スタッフは、デザイナーの想いや、その商品の特性、設置と光量の関係などルイスポールセンジャパン社から直接研修を受けており、日々勉強を重ねております。
店舗では、商品の特性と共に照明の設置バランスや光量の関係を丁寧にご説明いたします。
さらに商品の不具合や故障などあった場合のアフターサービスも承っており、当店でご購入頂いた商品は1年間のメーカー保証付きとなります。安心してご利用くださいませ。













