VL38 フロアランプ | ルイスポールセン
| サイズ |
シェード開口部:φ135 アーム長さ:1200 (約mm) 約5.2kg |
|---|---|
| 素材 | シェード:アルミ(塗装仕上) ベース:キャストアルミ(塗装仕上) アーム:真鍮(無塗装) |
| 納期 | こちらの商品はお取り寄せ商品となります。通常ご注文確定後、約2-4週間以内での発送となります。 ※メーカーの在庫状況によってはお時間をいただく場合もございます。 |
| ブランド | Louis Poulsen(ルイスポールセン) |
| デザイナー | Vilhelm Lauritzen(ヴィルヘルム・ラウリッツェン) |
| 製品No. | ブラック:5744163208 ホワイト:5744162270 |
| その他 | 光源: 組込式 LED 10W 2700K フットスイッチ付き |

VL38シリーズについて
VL38シリーズは、デンマークを代表する建築家ヴィルヘルム・ラウリッツェンによって、1938年にデザインされました。ラウリッツェンは、デンマーク機能主義建築の先駆者として知られ、「建築は応用芸術である」「美学なくして生活はない」という信念のもと、数多くの建築とプロダクトを世に送り出してきました。
VL38は、彼がルイスポールセンとともに、デンマーク国営放送局〈ラジオハウス〉のために手がけた照明が原点。自然光と人工照明の双方を深く理解していた建築家ならではの、合理性と美しさを兼ね備えたデザインです。VL38シリーズには、テーブルランプ、フロアランプ、ウォールランプがあり、空間や用途に合わせて選べるラインナップが揃っています。
北欧デザインと機能性を両立したVL38 フロアの魅力

VL38 フロアランプは、作業用のタスクライト以上の心地よさを求める方に向けた一灯です。ソファ横で本を読む時間や、夜の落ち着いたひとときに、必要な場所をきちんと照らしながら、空間の雰囲気も損ないません。

斜めに傾いたペア・シェイプ(梨型)のシェードは、光を下方向へ導き、眩しさを抑えた穏やかな明かりを生み出します。方向性のある光と、やわらかくにじむような光が重なり、手元の見やすさと心地よさを両立します。
どこかレトロな佇まいと、無塗装の真鍮がもたらす上質な存在感。便利さだけでは選びたくない方にこそ、取り入れていただきたいフロアランプです。
無塗装の真鍮が生む、経年変化の魅力

アーム部分には、当時と同じ無塗装の真鍮を使用。使い込むほどに色味が変化し、少しずつ落ち着いた表情へと育っていきます。
お手入れは、乾いた柔らかい布で軽く拭くだけで十分。輝きを保ちたい場合は、真鍮用クロスで磨くこともできます。経年変化を楽しむか、きれいな状態を保つか。使う方の好みに委ねられている点も、このランプの魅力です。
フットスイッチで、自然な操作性

コードにはフットスイッチを備えており、足元で簡単にON/OFF操作が可能。コードの長さも余裕があるため、レイアウトの自由度が高いのも魅力です。コードのカラーは、ホワイトにはホワイトのコード、ブラックにはブラックのコードで統一されています。
商品サイズ

カラーバリエーション

VL38 フロアランプは、以下の2色からお選びいただけます。ホワイトは、やわらかく軽やかな印象で、空間に自然と溶け込むカラー。ブラックは、シェードのフォルムが際立ち、より引き締まった印象に。空間のアクセントとしてもおすすめです。
デザイナーについて

デンマーク建築の巨匠『ヴィルヘルム・ラウリッツェン』
VL45ラジオハウスは、Vilhelm Lauritzen(ヴィルヘルム・ラウリッツェン)によって生み出されました。
彼の手掛けたコペンハーゲンにあるデンマーク国営放送局(ラジオハウス)とコペンハーゲン空港のターミナル39はデンマークの指定建築物ともなり、ヨーロッパの建築における近代主義の象徴と言われています。
彼がデザインする照明は一つの照明器具のなかに、方向性を持ってシャープな影をつくる直接光と、部屋全体を柔らかく映しだすソフトな拡散光の、2つの機能を持たせています。
当店は、louis poulsenのオフィシャルパートナーショップです。
ルイスポールセンジャパンの承認を得たパートナーショップ(正規取扱販売店)です。
当店スタッフは、デザイナーの想いや、その商品の特性、設置と光量の関係などルイスポールセンジャパン社から直接研修を受けており、日々勉強を重ねております。
店舗では、商品の特性と共に照明の設置バランスや光量の関係を丁寧にご説明いたします。
さらに商品の不具合や故障などあった場合のアフターサービスも承っており、当店でご購入頂いた商品は1年間のメーカー保証付きとなります。安心してご利用くださいませ。














