
ショップオーナーの「リエンダー」使用レポート
Shinc lab.の田中です。2019年6月に第一子が生まれました。この記事は、当時8ヶ月だった頃の使用レポートです。1日2回の離乳食は、当店でも人気のベビーチェア「Leander」に座って食べていました。
日々、家具選びのアドバイスをさせていただいている立場として、ベビーチェア選びに迷われている方の参考になればと思い、当時の実体験をまとめています。
また、親目線でのリアルな感想も、参考にしていただければ幸いです。

「ベビーチェアは本当に必要なの???」
生後5ヶ月が経った2019年11月末に離乳食をスタートしました。
我が家ではダイニングテーブルを使っていましたが、最初は膝の上に抱っこして食べさせていました。
しかしこの方法では、
・きちんと食べたか確認しづらい
・子どもの表情が見えにくい
・両手がふさがり、とっさの行動に対応しにくい
といったことがあり、「やっぱりベビーチェアは必要だね」という結論になりました。

「Leanderに決めた理由」
ベビーチェアは種類も豊富。この機会に他メーカーを試すことも考えましたが、最終的にリエンダーを選びました。
・軽い
こぼしたときの掃除、子どもを座らせてテーブルに寄せるときなど、椅子の軽さは本当に重要だと感じました。
・後脚がフラット設計でつまずきにくい
安全性を考慮し後脚は長めですが、フラットな形状のため椅子の後ろを通る際も足を引っかけにくく、ストレスが少ない設計だと思いました。
・他のインテリアとの相性が良い
リエンダーはデンマーク製。北欧の家具・照明・雑貨は、時を経ても古さを感じにくいデザインが多いと思います。 小学校、中学校、高校と成長して好みが変わっても、馴染みやすいカラーとフォルムが良いと感じました。
・スタイリッシュな形状
程よい曲線美があり、全体のデザインは今もお気に入りです。
このような理由からリエンダーを購入しました。

「Leanderを3ヶ月使ってみて」
我が子の当時の基本情報です。
年齢:0歳8ヶ月
身長:68cm
体重:7.3kg
購入したアイテム
・ハイチェア(本体)
・セーフティーバー
・クッション
※トレーは、まだ必要ないと判断し、当時は購入・使用していませんでした。

1. 家族の笑顔が増えた!
当時、ベビーチェアを使って一番良かったと思ったことは、家族の笑顔が増えたことです。
一生懸命モグモグ食べる姿、初めて酸っぱいものを食べたときの表情、麦茶を飲む姿など、すべてが愛おしく、夫婦ともに笑顔になる時間が増えました。
子どもも親の顔が見えることで安心して食べられていたのかな、と感じます。
食べながら笑うことも多く、その笑顔につられて私たちも笑顔になる…そんな“笑顔の連鎖”が起きているようでした。

2. 本当に軽くて正解だった!
子どもが生まれる前は、お客様に「軽いから、こぼしたときもサッと掃除できて良いですよね」とお話していましたが、実際に使ってみてこの言葉が“現実のもの”になりました。
「そんなに椅子って動かすの!?」
というくらい、動かす機会が多いことを知りました。
・食前に座らせるとき
・座らせてテーブルに寄せるとき
・こぼしたときに椅子や床を掃除するとき
・食器を先に片付けるとき
・毎日の掃除のとき
当時はズリバイ真っ最中で、リビングを移動するので床を常にきれいにしておきたく、掃除の頻度も高めでした。その分、椅子を動かす回数も自然と増えます。
食事中は麦茶がこぼれたり、ご飯の器に手をかけてこぼしたり…(笑)おやつもポロポロ…。
(子どもの手が届くところに食器を置かなければいいのは分かっているのですが…)

リエンダーは脚裏のフェルトが標準仕様のため、床を滑らせて動かせます。子どもを座らせたまま移動させるときも、負担が少なく感じました。
子育ての先輩方に聞くと「離乳食はまだ序の口だよ」とのこと…。これからもっと大変になると聞いて、背筋がゾワっとしたのを覚えています…(笑)

3. 想像以上の座り心地!
到着してすぐに座らせましたが、座った瞬間笑いながら、その後も上機嫌で長い時間座っていました。
曲木構造が良いのか、座面の幅がちょうど良いのか、クッションのおかげか…理由は分かりませんが、とにかく座るのが楽しいようでした。
3ヶ月経った頃も心地よさそうで、食事の時間は比較的大人しく座ってくれていました。
我が家では、食事のとき以外でも座ることがよくありました。撮影時も40分くらいじっと座ってくれていたほどです。
あくびをしたり、笑ったり、心地よさそうな表情が垣間見えることが多々ありました。

たまに、座ったまま力が入ってしまうこともありました(笑)
子どもはしっかりと足が床(足置き)につくことが重要で、足がつくことで食べるときも勉強するときも集中力が高まると言われています。
大人用の椅子も同じですが、人間工学的には、自分に合った椅子に座ると長時間でも苦になりにくいものです。

4. 足置き板の取り外しが簡単!
当時、食事中に吐き戻してしまったことがありました。
その際も、足置き板を外して簡単に掃除ができたのは助かりました。これからもっとこぼす機会が増えると思うので、サッと外して掃除できるのは安心できる点だと思いました。

5. 正規ルートだからこその対応!
これまでたくさんのお客様にご購入いただきましたが、当時我が家で初めて起きてしまった出来事がありました(笑)
ブラックのリエンダーを注文したところ、本体を保護する緩衝材が塗装に張り付いており、剥がす際に塗装が剥がれてしまいました。
(通常、お客様の商品は弊社で検品しているため、そのような状態の商品をお届けすることは基本的にありません。)
メーカーに確認したところ原因不明で、同様の事例はこれまでなかったとのことでしたが、すぐに交換品を手配していただきました。
交換した脚は本国へ返送し検証を行い、改善につなげるとのことでした。
当店をはじめとする日本の正規代理店から販売された商品には、10年間の保証が付いています。
大切なお子様のためにも、万が一のことを考えて正規品のご購入をおすすめします。
懸案事項
良いことばかり書いていますが、気になる点もあります。参考にしてみてください!

安全設計のための…
リエンダーは、お子様が安全に座れるよう、立ち上がったり抜け出したりしにくい構造になっています。
ベビーチェアは、座面に余裕がありすぎると危険な場合があり、抜け出してしまうケースもあるようです。消費者庁などでも乳幼児用椅子の事故例が紹介されています。
リエンダーはその点で安心できますが、お子様の成長によってはセーフティーバーがやや狭く感じる場合もあります。
我が家も最初は、セーフティーバーに足をくぐらせて座らせるのに少し手間取りましたが、3〜5回ほどで慣れました。
うちの子は成長曲線では平均より下の方でしたが、もし大きめのお子様の場合は、一度実際にお試しになった方が安心だと思います。

ちょっと行儀の悪い写真ですが…(汗)横向きにはなります。ただ、見た目ほど抜け出せる余裕はありませんでした。
以上になります。
いかがでしたか??? まだまだお伝えしたいことがありますが、それは次回またできればと思っております。
さて、少し大きくなった頃の第2弾の使用レポートも書きたいと思います。お楽しみに!

安心の10年保証
現在は、デンマークLeander社が認める日本における正規ルート商品の提供を行っております。
厳正な日本の品質検査を満たした安全性の高い正規品と、並行輸入品(直輸入品)を区別するため、正規ルート品には「正規品」を示すシールが貼付されています。
店頭でもご確認いただけます。
Shinc lab.の店頭にて、実際の使い心地をご確認いただけます。
店頭でしっかりと説明を聞きたい方は、事前にお電話・メールにてご連絡いただければ幸いです。
また、お電話・メールでのお問い合わせも可能ですので、どうぞお気軽にご連絡ください。
読み物
魅力いっぱい『Leander』の実際の使い心地、特徴などの情報を余すところなくお伝えします!
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