日立市 自然素材に包まれる、家族で育てるダイニング空間|納品事例 F様邸

日立市 自然素材に包まれる、家族で育てるダイニング空間|納品事例 F様邸

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新築住宅のインテリア相談事例
家族の時間が深まる、円形ダイニングのある暮らし|日立市 F様邸

間取り検討の段階からご相談いただいたF様邸。無垢材や漆喰など自然素材にこだわった住まいに合わせ、家具や照明、カーテンまで丁寧に選び抜かれました。その過程と完成した心地よいダイニング空間をご紹介します。

北欧インテリアのダイニング空間 日立市f様邸 画像1

家族それぞれの色がさりげなく調和する、円形ダイニングのある暮らし。

北欧インテリアのダイニング空間 日立市f様邸 画像2

やわらかな光とリネンカーテンが、空間に穏やかな表情をもたらします。

北欧インテリアのダイニング空間 日立市f様邸 画像3

視線の抜けを大切にしたレイアウト。空間に広がりと心地よさを生み出します。

北欧インテリアのダイニング空間 日立市f様邸 画像4

静かな時間が流れる、小さな居場所。

北欧インテリアのダイニング空間 日立市f様邸 画像5

暮らしの中にそっと寄り添う、余白のあるワークスペース。

 
 
 
 
 

1. 暮らしの背景

エリア : 茨城県日立市
住宅タイプ : 新築戸建て
家族構成 : 夫婦、子供1人

間取りを検討されている段階で、ダイニングテーブルのサイズやペンダントライトについてご相談いただきました。
無垢材や漆喰など、自然素材をふんだんに取り入れた住まいづくりを進められていたF様。 家具や照明においても一切妥協せず、ご家族でじっくりと時間をかけながら選ばれる姿がとても印象的でした。

2. ご相談時のお悩み

主にダイニング空間について次のようなご相談をいただきました。

・ダイニングテーブルのサイズや形状
・家具の配置バランス
・ペンダントライトの位置

「ダイニングは家族が長い時間を過ごす場所だからこそ、しっかり考えて選びたい」 そんな想いから、テーブルの形や配置、椅子の組み合わせに至るまで、ご家族全員で何度も打ち合わせを重ねていきました。

また、家具や照明に合わせたカーテンなどのご相談もいただき、LDK全体のトータルコーディネートをお任せいただきました。

3. Shinc lab.からのご提案

ダイニングテーブルは、以下の3つの視点からご提案しました。

✔日々の生活動線をしっかり確保できること
✔来客時など人数の変化にも柔軟に対応できること
✔空間全体の印象をやわらかく整えること


最終的にお選びいただいたのは、HIRASHIMAの「アジレ サークルダイニング(φ119)」

  • 動線が確保しやすい
  • 全員の顔が見えやすく、コミュニケーションが取りやすい
  • 人数の増減に柔軟に対応できる

長方形だと「端と端」で会話が分断されがちですが、円形なら全員が自然に内側を向くので、「みんなで一つの話」で盛り上がりやすくなります。

円形テーブルは動線を確保しやすく、どの方向からでも座れるため、近年人気が高まっている形です。


合わせるチェアにはCH24をセレクト。
あえてカラー仕様を取り入れ、ご家族それぞれが好きな色を選ぶことで、空間にさりげない個性と楽しさをプラスしました。

ペンダントライトには「トルボー 220 グラスペンダント」を採用

シンプルなデザインがCH24の存在感を引き立てつつ、乳白ガラスから広がるやわらかな光がダイニング全体を包み込みます。
点灯した瞬間、お子さまが思わず「きれい…」とつぶやいたのがとても印象的でした。

キッチン横のカウンターには、「PH2/2 クエスチョンマーク」を。

ダイニングとは対照的に、造形の美しさが際立つ照明を取り入れることで、空間にリズムと奥行きを生み出しています。
限定復刻モデルという特別感もあり、「新居の記念に」とお選びいただきました。

4. 完成した空間

無垢の床や漆喰の壁、造作キッチンといったこだわりのベースに、丁寧に選び抜かれた家具や照明が加わることで、F様ご家族らしい唯一無二の空間が完成しました。

さらに、お庭の植栽と室内をゆるやかにつなぐリネンカーテンやウッドブラインドが加わり、季節の移ろいを感じられる、心地よい暮らしが広がっています。

5. お客様の声

「時間をかけて妥協せずに選んで正解でした。」

「お店で見ていた時と同じ家具なのに、家に入ると全く違って見えるのが不思議。でもすごくしっくりきています。」

「(自分で選んだ椅子に座って)ぼくはここ!パパとママもはやくすわったら??」

など、嬉しいご感想をいただきました。

担当者からのコメント

F様に初めてご来店いただいたのは、まだ間取りが確定する前の段階でした。 そこから1年近くかけて、建物の計画と並行してインテリアのご相談を重ねてきました。

”シンプルで飽きがこない空間にしたい”

最初から最後まで一貫していたF様ご家族の想いを実現するために、まずはサイズ感や配置といった“暮らしの質を左右する要素”から整理し、その後に仕様を決めていきました。 その積み重ねが、見た目の美しさと使いやすさの両立につながったと感じています。

CH24のカラーをご夫婦で悩んでいた際、お子さまがサッとやってきて「ぼくはこの色にするよ!」とあっという間に決めて颯爽といなくなっていき、その決断力と迷いのなさが今でも印象に残っています。

お子さまの成長や、ご家族での暮らしを重ねていく時間に、家具や照明が末永く寄り添ってくれることを願っております。

 

インテリアコンシェルジュのご案内

Shinc lab.では、暮らしから考えるインテリアコーディネートサービスをご用意しています。図面やお写真を拝見しながら、レイアウトやサイズ選びまで一緒に整えていきます。

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