オリジナル
すっきり置きたい方に4タイプの中でも基本となるモデル。 圧迫感を抑えて置きやすく、 ソファとして自然に腰掛けたい方におすすめです。
| サイズ |
W655 × D785 × H863 × SH440mm |
|---|---|
| 素材 | 木部:オーク 仕上げ:ウレタン樹脂塗装 クッション中材:ウレタンフォーム |
| 納期 | この商品は受注生産品となります。 通常ご注文確定後、2ヶ月程度で発送となります。 ※メーカーの在庫状況によってはお時間をいただく場合もございます。 |
| ブランド | MARUNI60(マルニ60)/ マルニ木工 |
| デザイナー | |
| 製品No. | |
| その他 | 簡易組立式(プラスドライバーを1本ご用意ください) 開梱設置をご希望の場合は別途お見積りとなります。 メーカー3年保証 ※無償保証は通常使用での破損等に限り。 ※その後も有償で修理が受けられます。(ユーザー登録必須) |
マルニ60を代表する「フレームチェア」の中でも、高さのある背もたれで首や肩までゆったり支えるハイバック1シーターです。

ハイバックタイプの特徴は、 高さのある背もたれに身体をゆったりと預けられること。 背中だけでなく首や肩まわりまで支えられるため、 読書をしたり、映画を観たり、長く座ってくつろぎたい方にもおすすめです。
フレームチェアの心地よさをつくっているのが、 フェザーとウレタンを組み合わせたクッションです。

背クッションにはフェザー100%を使用。 身体を預けるとふんわりと沈み込み、 背中のラインに沿うようにやさしく馴染みます。 ハイバックではクッションが背中から肩まわりまで受け止めてくれるため、 包まれるような感覚でくつろげます。
一方、座クッションはフェザーだけでなく、 硬さの異なる2種類のウレタンフォームを重ねた構造。 表面にはフェザーのやわらかさを感じながら、 その下のウレタンが身体をしっかりと支えてくれます。
ただやわらかいだけではなく、 ふんわりとした心地よさと、沈み込みすぎない安定感の バランスが取れた座り心地です。
クッションについて
背・座クッションは交換用パーツをご用意しています。 長く使ってへたりや傷みが気になってきたときも、 必要なクッションだけを交換しながら使い続けることができます。
フレームチェアの1シーターには、 「オリジナル」「ワイド」「ハイバック」「ワイドハイバック」 の4タイプがあります。
一見すると横幅や背もたれの高さの違いですが、 実際に座ってみると、 いつもの座り方や、そこでどう過ごしたいか によって心地よく感じるタイプが変わります。

4タイプの中でも基本となるモデル。 圧迫感を抑えて置きやすく、 ソファとして自然に腰掛けたい方におすすめです。
横幅にゆとりを持たせたタイプ。 あぐらをかいたり、 座面の上で姿勢を変えながら過ごしたい方におすすめです。
オリジナルの横幅はそのままに、 背もたれを高くしたタイプ。 身体を背もたれに預けて、 ゆったり過ごしたい方におすすめです。
広い座面と高さのある背もたれを組み合わせたタイプ。 一脚でよりゆったりとくつろぎたい方におすすめです。
お部屋にすっきり置きたい方や、 背中を支えながら姿勢を変えて座りたい方には オリジナル。
首や肩まで背もたれに預けながら、 読書や映画などをゆっくり楽しみたい方には ハイバックがおすすめです。
4タイプの違いをさらに詳しく知りたい方は、 「マルニ60 フレームチェア4サイズを徹底比較|オリジナル・ワイド・ハイバック・ワイドハイバックの違いと選び方」 もあわせてご覧ください。
マルニ60 フレームチェアは、 木製フレームとクッションを組み合わせたシンプルな構造。 必要なパーツを買い足しながら、 暮らしに合わせて使い方を変えていけることも魅力です。

最初は1シーターを自分用のパーソナルチェアとして。 暮らしが変わったときには、 フレームやクッションなど必要なパーツを組み合わせながら 長く使い続けることができます。
ライフステージに合わせたフレームチェアの使い方については、 「マルニ60 フレームチェアは一生モノ?ライフステージ別の使い方」 で詳しくご紹介しています。
マルニ60 ハイスツールは、 豊富な張地の中からお好きな生地を選んで オーダーいただけます。 座面がコンパクトなため、 ダイニングチェアでは少し迷ってしまうような柄物や 鮮やかなカラーも、お部屋のアクセントとして 気軽に取り入れやすいアイテムです。

※張地グループごとに価格が異なります。
ブラック
ブラウン
ライトブルー
ダークブラウン
ダークグレー
グレー
ピーコック
レッド
ブルー
オリーブ
ベージュグレー
ブラウン
アイボリー
ブルー
ダークグリーン
グレー
ブラウン
イエロー
ダークグレー
アイボリー
グレー
インディゴ
ブルー
イエロー
木部は、明るく温かみのあるオーク材と、 深いブラウンのウォルナット材から選べます。 オーク材にはウレタン樹脂塗装とオイル仕上げがあり、 ウォルナット材はウレタン樹脂塗装です。

汚れや水分が染み込みにくく、 お手入れが簡単な仕上げです。 普段使いしやすく、 小さなお子さまのいるご家庭にもおすすめです。
木本来の手触りや経年変化を楽しめる仕上げです。 家具用のオイルでお手入れをしながら、 長く育ててお使いいただけます。
天然木について
木目、節、色むら、虎斑、白太などの表情には個体差があります。 いずれも天然木が育つ過程で生まれる特徴で、 同じものが二つとない家具の個性です。

ハイバック1シーターにオットマンを組み合わせれば、 首や肩を背もたれに預けながら脚まで伸ばして、 よりゆったりと過ごせます。
サイドテーブルを添えて、 飲み物や本を手の届くところに。 リビングの一角に、 自分だけのくつろぎスペースをつくるのもおすすめです。
マルニ60 フレームチェアは、 木製フレームとクッションを組み合わせた シンプルな構造です。 組み立て式のため、 引っ越しや模様替えの際にも分解しやすく、 必要なパーツだけを交換しながら長く使い続けられます。

マルニ60公式では、組み立て方法を動画で公開しています。 実際の手順をご覧いただくことで、 構造のシンプルさやメンテナンスのしやすさもご確認いただけます。

Shinc lab.はマルニ木工の正規販売店です。 当店でご購入いただいたマルニ60製品には、 3年間のメーカー保証 が付属します。
実店舗では、 オリジナル・ワイド・ハイバック・ワイドハイバックの サイズや座り心地を比較しながら、 普段の座り方やお部屋の広さに合わせたタイプをご相談いただけます。
木部と張地の組み合わせ、 修理や交換用パーツ、 メンテナンスについても、 ご購入後までサポートいたします。
FAQ
ハイバック1シーターをご検討中のお客様から、 よくいただくご質問をまとめました。
大きな違いは背もたれの高さです。 ハイバックはオリジナルより背もたれが高く、 首や肩まわりまで身体を預けて座りやすくなっています。
すっきりとした見た目や圧迫感の少なさを重視する方にはオリジナル、 読書や映画鑑賞など、 身体を預けて長くくつろぎたい方にはハイバックがおすすめです。
首や肩まで支えられる背もたれの高さを重視しながら、 横幅を抑えて置きたい方にはハイバックがおすすめです。
あぐらをかいたり、 座面の上で姿勢を変えながら過ごしたい場合は、 横幅にもゆとりのあるワイドハイバックが向いています。
はい。背クッション・座クッションは交換用パーツをご用意しています。 ソファ全体を買い替えることなく、 必要な部分だけを交換しながら長くお使いいただけます。
お部屋の雰囲気だけでなく、普段の使い方や触り心地のお好みもあわせて選ぶのがおすすめです。ハイバックは背もたれの面積が大きいため、張地の色や質感によって家具全体の印象が変わります。
Shinc lab.の実店舗では生地サンプルをご覧いただけますので、木部との組み合わせも含めてご相談いただけます。
日常のお手入れのしやすさを重視する場合は、 ウレタン樹脂塗装がおすすめです。
一方、 オイル仕上げは木本来の質感や 経年変化を楽しみながら使いたい方におすすめです。
Shinc lab.はマルニ木工の正規販売店です。 当店でご購入いただいたマルニ60 フレームチェアには、 3年間のメーカー保証が付いています。
ご購入後のメンテナンスや交換用パーツについても、 お気軽にご相談ください。