BRAND: MARUNI60

マルニ60 オークフレームチェア ハイバック1シーター (ミナペルホネンdop-tambourine)

¥247,500
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サイズ

W655×D785×H863×SH440mm (mm)

素材 木部 : オーク(ウレタン樹脂塗装orオイル仕上げ) クッション : スモールフェザー(小羽根)、硬質ウレタン、中質ウレタン ファブリック : 綿35%+ポリエステル65% 刺繍 (表面:コットン100%、裏面:ポリエステル100%)
納期 この商品は受注生産品となります。 通常ご注文確定後、 約6週間程度 での発送となります。 ※メーカーの在庫状況によってはお時間をいただく場合もございます。
ブランド マルニ60(マルニロクマル) / 日本
デザイナー
製品No. ウレタン仕上げ 4048-11 オイル仕上げ 4048-41
その他 簡易組立式(プラスドライバーを1本ご用意ください) 開梱設置をご希望の場合は別途お見積りとなります。 メーカー3年保証 ※無償保証は通常使用での破損等に限り。 ※その後も有償で修理が受けられます。(ユーザー登録必須)

01 首や肩までゆったり預けられる、ハイバック1シーター

マルニ60を代表する「フレームチェア」に、 minä perhonen(ミナ ペルホネン)の“dop-tambourine” を組み合わせたハイバック1シーターです。

マルニ60 フレームチェア ハイバック 1シーター ミナペルホネン

ハイバックタイプの特徴は、 高さのある背もたれに身体をゆったりと預けられること。 背中だけでなく首や肩まわりまで支えられるため、 読書をしたり、映画を観たり、長く座ってくつろぎたい方にもおすすめです。


02 ふんわり包まれて、しっかり支えるクッション

フレームチェアの心地よさをつくっているのが、 フェザーとウレタンを組み合わせたクッションです。

マルニ60 フレームチェア ハイバック 座り心地

背クッションにはフェザー100%を使用。 身体を預けるとふんわりと沈み込み、 背中のラインに沿うようにやさしく馴染みます。 ハイバックではクッションが背中から肩まわりまで受け止めてくれるため、 包まれるような感覚でくつろげます。

一方、座クッションはフェザーだけでなく、 硬さの異なる2種類のウレタンフォームを重ねた構造。 表面にはフェザーのやわらかさを感じながら、 その下のウレタンが身体をしっかりと支えてくれます。

ただやわらかいだけではなく、 ふんわりとした心地よさと、沈み込みすぎない安定感の バランスが取れた座り心地です。

クッションについて

背・座クッションは交換用パーツをご用意しています。 長く使ってへたりや傷みが気になってきたときも、 必要なクッションだけを交換しながら使い続けることができます。

03 「背もたれが高い」だけじゃない。座り方で選ぶ4タイプ

フレームチェアの1シーターには、 「オリジナル」「ワイド」「ハイバック」「ワイドハイバック」 の4タイプがあります。

一見すると横幅や背もたれの高さの違いですが、 実際に座ってみると、 いつもの座り方や、そこでどう過ごしたいか によって心地よく感じるタイプが変わります。

マルニ60 フレームチェア オリジナル ワイド ハイバック ワイドハイバック サイズ比較

オリジナル

すっきり置きたい方に

4タイプの中でも基本となるモデル。 圧迫感を抑えて置きやすく、 ソファとして自然に腰掛けたい方におすすめです。

ワイド

座面を広く使いたい方に

横幅にゆとりを持たせたタイプ。 あぐらをかいたり、 座面の上で姿勢を変えながら過ごしたい方におすすめです。

このページの商品

ハイバック

首・肩まで預けたい方に

オリジナルの横幅はそのままに、 背もたれを高くしたタイプ。 身体を背もたれに預けて、 ゆったり過ごしたい方におすすめです。

ワイドハイバック

広さも高さも欲しい方に

広い座面と高さのある背もたれを組み合わせたタイプ。 一脚でよりゆったりとくつろぎたい方におすすめです。

オリジナルとハイバックで迷ったら

お部屋にすっきり置きたい方や、 背中を支えながら姿勢を変えて座りたい方には オリジナル

首や肩まで背もたれに預けながら、 読書や映画などをゆっくり楽しみたい方には ハイバックがおすすめです。


04 暮らしに合わせて、買い足し・組み替えができる

マルニ60 フレームチェアは、 木製フレームとクッションを組み合わせたシンプルな構造。 必要なパーツを買い足しながら、 暮らしに合わせて使い方を変えていけることも魅力です。

マルニ60 フレームチェア ハイバック コーディネート

最初は1シーターを自分用のパーソナルチェアとして。 暮らしが変わったときには、 フレームやクッションなど必要なパーツを組み合わせながら 長く使い続けることができます。

ライフステージに合わせたフレームチェアの使い方については、 「マルニ60 フレームチェアは一生モノ?ライフステージ別の使い方」 で詳しくご紹介しています。


05 使うほどに表情が育つ、ミナ ペルホネン “dop-tambourine”

張地には、minä perhonen(ミナ ペルホネン)を代表する テキスタイル“tambourine”を、 家具用に開発された生地“dop”で仕立てた ファブリックを使用しています。

マルニ60 ミナペルホネン dop tambourine

小さな粒を連ねるように描かれた円を、 一つひとつ刺繍で表現したtambourine。 規則的に並びながらも刺繍ならではのわずかな揺らぎがあり、 木のフレームにやさしい表情を加えてくれます。

背もたれの面積が大きいハイバックでは、 tambourineの柄そのものをインテリアのアクセントとして楽しめる のも魅力です。

“dop”は、時間とともに育っていく生地

“dop”は表と裏で異なる色を持つ二重織りの生地です。 長く使い込んで表面が擦れてくると、 少しずつ裏側の色が現れ、 新品のときとはまた違った表情へと変化していきます。

傷みを隠すのではなく、 使った時間そのものを楽しめることも、 長く使い続けられるマルニ60と相性のよい理由のひとつです。

4色からお選びいただけます

ミナペルホネン dop tambourine グレー

グレー

ミナペルホネン dop tambourine インディゴ

インディゴ

ミナペルホネン dop tambourine ブルー

ブルー

ミナペルホネン dop tambourine イエロー

イエロー

生地について

刺繍を施したテキスタイルのため、 柄の位置や見え方には個体差があります。 一脚ごとに異なる表情も、 tambourineならではの魅力としてお楽しみください。


06 木材と仕上げで変わる、見た目とお手入れ方法

木部は、明るく温かみのあるオーク材と、 深いブラウンのウォルナット材から選べます。 オーク材にはウレタン樹脂塗装とオイル仕上げがあり、 ウォルナット材はウレタン樹脂塗装です。

マルニ60 フレームチェア ウレタン オイル 違い

ウレタン樹脂塗装

汚れや水分が染み込みにくく、 お手入れが簡単な仕上げです。 普段使いしやすく、 小さなお子さまのいるご家庭にもおすすめです。

オイル仕上げ

木本来の手触りや経年変化を楽しめる仕上げです。 家具用のオイルでお手入れをしながら、 長く育ててお使いいただけます。

天然木について

木目、節、色むら、虎斑、白太などの表情には個体差があります。 いずれも天然木が育つ過程で生まれる特徴で、 同じものが二つとない家具の個性です。


07 オットマンを合わせて、さらにゆったり

マルニ60 フレームチェア ハイバック オットマン コーディネート

ハイバック1シーターにオットマンを組み合わせれば、 首や肩を背もたれに預けながら脚まで伸ばして、 よりゆったりと過ごせます。

サイドテーブルを添えて、 飲み物や本を手の届くところに。 リビングの一角に、 自分だけのくつろぎスペースをつくるのもおすすめです。


08 シンプルな構造で、組み立てもメンテナンスも簡単

マルニ60 フレームチェアは、 木製フレームとクッションを組み合わせた シンプルな構造です。 組み立て式のため、 引っ越しや模様替えの際にも分解しやすく、 必要なパーツだけを交換しながら長く使い続けられます。

マルニ60 フレームチェア 組み立て方法

マルニ60公式では、組み立て方法を動画で公開しています。 実際の手順をご覧いただくことで、 構造のシンプルさやメンテナンスのしやすさもご確認いただけます。


Staff Voice

09 tambourineを主役にしたコーディネート


マルニ60 フレームチェア ミナペルホネン dop tambourine 納品事例

tambourineは柄のある生地ですが、 円を描く刺繍は主張が強すぎず、 オーク材や無地のファブリック、 ラグなどとも合わせやすいテキスタイルです。

ハイバックは背もたれが高い分、 張地そのものがお部屋のアクセントになります。 すべての家具を柄物で揃えるのではなく、 一脚だけtambourineを取り入れるのもおすすめです。

木の家具を中心としたナチュラルな空間にも、 ヴィンテージ家具を合わせた空間にも、 やさしく馴染みます。

マルニ60 正規販売店 Shinc lab.

10 Shinc lab.はマルニ木工の正規販売店です

Shinc lab.はマルニ木工の正規販売店です。 当店でご購入いただいたマルニ60製品には、 3年間のメーカー保証 が付属します。

実店舗では、 オリジナル・ワイド・ハイバック・ワイドハイバックの サイズや座り心地を比較しながら、 普段の座り方やお部屋の広さに合わせたタイプをご相談いただけます。

木部と張地の組み合わせ、 修理や交換用パーツ、 メンテナンスについても、 ご購入後までサポートいたします。

正規販売店で購入したマルニ60製品には
3年間のメーカー保証

FAQ

マルニ60 フレームチェア ハイバックについてよくある質問

ハイバック1シーターをご検討中のお客様から、 よくいただくご質問をまとめました。

オリジナルとハイバックの違いは何ですか?

大きな違いは背もたれの高さです。 ハイバックはオリジナルより背もたれが高く、 首や肩まわりまで身体を預けて座りやすくなっています。

すっきりとした見た目や圧迫感の少なさを重視する方にはオリジナル、 読書や映画鑑賞など、 身体を預けて長くくつろぎたい方にはハイバックがおすすめです。

ハイバックとワイドハイバックはどう選べばいいですか?

首や肩まで支えられる背もたれの高さを重視しながら、 横幅を抑えて置きたい方にはハイバックがおすすめです。

あぐらをかいたり、 座面の上で姿勢を変えながら過ごしたい場合は、 横幅にもゆとりのあるワイドハイバックが向いています。

クッションがへたってきたら交換できますか?

はい。背クッション・座クッションは交換用パーツをご用意しています。 ソファ全体を買い替えることなく、 必要な部分だけを交換しながら長くお使いいただけます。

ミナ ペルホネンの生地は経年変化しますか?

“dop”は表と裏で異なる色を持つ二重織りの生地です。 長く使い込むことで表面が擦れ、 少しずつ裏側の色が現れるように変化していきます。

新品の状態だけでなく、 使い込んだ先の表情まで楽しめることも “dop-tambourine”の魅力です。

オイル仕上げとウレタン樹脂塗装はどちらがおすすめですか?

日常のお手入れのしやすさを重視する場合は、 ウレタン樹脂塗装がおすすめです。

一方、 オイル仕上げは木本来の質感や 経年変化を楽しみながら使いたい方におすすめです。

保証はありますか?

Shinc lab.はマルニ木工の正規販売店です。 当店でご購入いただいたマルニ60 フレームチェアには、 3年間のメーカー保証が付いています。

ご購入後のメンテナンスや交換用パーツについても、 お気軽にご相談ください。

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Shinc lab. STYLING

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